2013年9月30日月曜日

はらロール と JBL 4320 ユニットインスト-ルの為のレストア開始

はらドーナツさんで「はらロール」を購入してきました。味は白巻(プレーン)とコーヒーとラムレーズンの三種類です。白巻は豆乳と北海道産の練乳と藤原養蜂所のあかしあ蜂蜜を加えたケーキです。きっとやさしいお味だと予想します。あくまでも予想なのは白巻は子どもの分け前であって、私が手を出すことは許されません。私の取り分はコーヒーとラムレーズンで、しかも半分ずつになります。食べる前に通達が出ました。通達に則って食したところ、コーヒーはマイルド、ラムレーズンは十分に大人っぽい味でした。ケーキ全体が合わさってミルクコーヒーのような味わいです。またスポンジのほのかな甘みととても親和性がありました。ラムレーズンの方はラムの香ばしさが一方的な甘みにならず適度な緊張感を演出しています。また、どのロールケーキにも言えますが、スポンジとクリームの量のバランスがとても良いです。食事の際、このおかずにはご飯はこの程度と按配があると思いますが、この按配が絶妙で相当試作されたのではないか?と想像してしまいます。美味。今日も大満足のディナーでした。





さて、レストアの私の分け前はJBL 4320のツィーター、カスタムインストールの準備となります(隣ではJBL 4343ASFが着々と仕上げられていきます)。 JBL4320はコンプレッションドライバー2420そしてホーン2391が付いていたホールにツィータ-ユニット075を砲金ホーンに変えてインストールするためのバッフル面の加工になります。このホール部分に砲金ホーンをセンター合わせで取り付けることになりますのでそこまでの前加工が必要になります。また、元々めくら板の部分には面位置になるための板を設置することになりました。画像は塗装前、加工前の様子です。















ウィスキー と JBL 4428検診中

ヨーロッパにおけるウィスキーの売り上げが増えてきているそうです。日本の蒸留技術の高さが認められてきているそうで、シーバスリーガルも日本での現地生産を認め、限定生産品:ミズナラを作ったそうです。ここまで力をいれてくるのは昨今のシングルモルトブームがあるのではないでしょうか?また、ハイボールの一般的認知度の高まりとともに、シングルモルトの愛好家が増えているそうです。たとえば、プレイボーイの元名物編集長である島地勝彦氏が監修したシングルモルトは売値が3万円だった物が6万円にて取引されているそうです。ちなみに、島地は開高健の編集担当であったほか、今現在はエッセイスト、バーマンとして活躍されているダンディーなおやじさんで大変魅力的。先日のラジオの番組でもバーテンの仕事後ということでほろ酔いで出演されていた、愛すべき方でした。 蒸留技術の高さやブーム。特に前者はヨーロッパ産の日本酒が日本での売れることを意味しますから、感心せずにはいられません。日本の食文化も世界に認められるほどの技術者や職人さんで成り立っていることを改めて意識させられた出来事でした。

さて、飲み過ぎ、食べ過ぎは控えめに、そして、検診も大切です。私もいろんなところにカメラが入ったことがありますが、JBL 4428も検診中です。ウーファーを取り除き顔を突っ込んでも見えない場所をこのフレキシブルなカメラを通し、液晶画面でチェクしています。やみくもにいかず、こちらもコツコツ進めたいものです。









2013年9月29日日曜日

上野動物園 と JBL名機4311, 4312用のスペシャル 木製 アッテネーターノブ完成

先日妻が子供を連れて上野動物園さんにいってきました。楽しみにしていたライオンは寝ていたり、映像で見慣れたはずの象は、あまりの大きさにすぐにその場を離れたそうです。まあ、猿やペンギン、キリンで満足出来たようです。普段から妻や私の首を本気で握ってきます。その時の顔を見ると恐怖すら覚えるほど子どもは真剣です。のど仏を潰しにかかりにきます。そんな首好きの子供ですから、あんなに立派な首を持った動物をいくら大きいとはいえ、嫌いになるはずがありません。しっかりキリンのマグネットも購入していました。 私も動物園は好きで一緒に行きたかったのですが残念です。動物は普段見ない筋肉のラインとか皮膚のたるみを見ることが出来てとてもそそられます。写真は剥製をデッサンしたものです。生にはかないませんが、それなりの筋肉や翼の構造を捉えることが出来ます。が、生きているとブルブルした感じがもっと楽しめますので、時間がある学生時代にはスケッチしに動物園に行ったことを思い出します。









さて、こちらは乾燥した方が良い木製ものですが、待望していたJBL 名機4311 4312用のアッテネーターノブになります。しかも銘木黒檀とパーロッサです!仕上がりもしっとりしていて、黒檀はさすがに組織が詰まっている感じがしますし、パーロッサは軽快な、爽やかな印象を受けます。これでスペシャルなペアをいくつか送り出すことが出来ます!









2013年9月27日金曜日

予想外!? と JBL4344Mk2 レストア完成

ハンカチが二枚ある!とズボンのポケットに手を突っ込むと子どもの靴下がワンペア出てきました。予想外。ハンカチを入れたはずだと思い、カーゴパンツについている6つすべてのポケットを探ると、1つのポケットから確かに用意していたハンカチが出てきます。と、ここで思い出したのは、靴下を履くこと断固拒否!と金メダル級のキックで足をバタつかせた時のことを思い出しました。エネルギーのオンオフの切り替えと気持ちをMAXに持っていけるレスポンスの良さにも感心しますが、その際、その場を早く切り抜けるために自分のポケットにしまっていました。



こちらは予想通りに進んだ?JBL4344Mk2ワンペアです。ウーファーもインストールされ完成しました。底から響いてくる音の野太い圧を感じます。JBL4343 JBL4344とはまた違った味わいを感じることが出来ました。完成後の確認写真を撮ると、日の光がだんだん横から入ってきていることに気がつきます。日光に包まれたJBL 4344 Mk2は威厳を持ってただずんでいました。















↓こちらからはShowroom










落葉 と 名曲 と JBL4344Mk2 ステンレスホーンバージョンアップ

仕事の行き帰り、歩道を見ると落ち葉がちらほら。そういえば、昨日も風が強かったです。関東の南の海上を台風が進んでいるそうで、北から引きこまれた冷たい空気を含んだ巻き込むような風が、歩くことを妨げるように吹き続けていました。道ゆく人はすっかり秋。長袖を羽織る人が増え、どうやら冬の入り口に立ったようです。吹きすさぶ風を受け、夏の光線を受け続けていた葉が一枚一枚土に帰ろうと、仲間の元を離れていきます。銀杏、桜、様々な葉が黄色く色づき歩道を彩り始めました。そろそろあの名曲が沁み渡る刻かもしれません。



4344M2はそんな名曲を微細に送り出すためにホーンをステンレスにバージョンアップし、ギランッと輝いています。鏡面に仕上げられた曲面が音のロスを軽減してくれるでしょう。そして、4344よりも広く厚い アッテネータープレートと、音響レンズ取り付けのためのダボ穴の空いたホーン周りのプレートが重厚感を引き立てています。大人。
















2013年9月26日木曜日

大アップルパン?のアクセント と JBL4344Mk2レストア中 アッテネータプレートの加工

チョコリングで一世を風靡した、アンティークさん。今度はアップルパイを出しました。といってもパイ生地では無いので、何でしょう?アップルパン? 大きなふわやわらかなパン生地にしなしなのあまーいリンゴがたくさん入っています。その果汁が噛むごとにパン生地に吸い込まれなんとも言えません。そして、チョコがアクセントで入っています!主張し過ぎず、でもクセになる。またチョコ出てこないかな〜なんて食べながらついつい探してしまいます。さすがにチョコリングで慣れているのか、とても上手にバランスをとっていると感心してしまいました。家に帰って残りを食べようと思ったらすでに完食済。今後は事前に分け前を決めておく必要性を感じました。



さてこちらはエンクロージャーのアクセント、アッテネータープレートです。4344Mk2の場合このプレートがツィーターの固定ねじを隠すための目隠しを兼ねています。通常ですとはめて、ねじ止めするだけで作業は完了しますが、今回はツィーターにステンレスホーンを採用しました。その関係でプレートの丸穴を広げる微調整が必要になりました。削っては当て、当てては削ってを繰り返し形が崩れないように注意していきます。 そしてはまった状態がこちら。クールです。完成した際の全体感がより一層楽しみになりました。

↓調整前







↓調整後