2016年6月30日木曜日

Customer review from Canada posted by Yogi who purchased JBL 4344 from KENRICK SOUND











ケンリックサウンドよりJBL 4344を購入された、カナダのYogi様よりお喜びの連絡を頂きました。ありがとうございます。

He bought JBL 4344 from us.

From the Minute, I placed the order till I received the delivery of JBL 4344. Mr. Kenji Hosoi was very graciously helpful and informative. He kept me updated on the progress on regular bases.

I live in Ontario, Canada, and quite frankly was a little worried about shipping mishap for these delicate heavy speakers. But when I received the crate, it was well built to protect the contents. Even once opened, there were numerous layers of protection.

Highly recommend Kenrick Sound, if you are in market for their products. Very trustworthy, very reliable!

Yogi Chandarana
Burlington, Ontario, Canada.

2016年6月28日火曜日

2016年6月26日「Hayasaka Yasuhiko Trio」 ジャズライブ 高音質 4K録画



恒例である友人の早坂泰彦トリオ・ジャズライブが東京・中野のBright Brownにて行われました。

4K解像度、高音質録音の、素晴らしいパフォーマンスをお楽しみください。良質なDACとヘッドホンを装着して聴かれることをお薦めします。

ピアノ:川久保典彦
ベース:田中洋平
ドラム:早坂泰彦

2016年6月27日月曜日

お客様の声 水谷様 カスタム期間2ヶ月後にDIATONE DS-251 MK2とご対面 凄い!!





2ヶ月のチューニング・カスタム期間を経て、水谷様はご自分のダイアトーン DIATONE DS-251 MKII と対面されました。最高の音に仕上がった「DIATONE DS-251 MKII」を目の前にして、ケンリックサウンドのショウルーム一杯に広がる音場を浴びながら、まさかこのスピーカーが鳴っているとは思いもしなかったというのが率直な感想のようです。その背面にある内容積700L級の大型ダブルウーファースピーカーがてっきり再生されているのだと思ったほど、スケールの大きさが際立っているということです。

ひっきりなしに色々な曲を鳴らして、その驚きの改良ぶりを実感されていた水谷様は、やや後方から一緒に試聴していた私を何度も振り返り「凄いね!!」を連呼されていました。

「この音は、一日中聴いていたい」という水谷様のご感想は、癖がなく素直に高域、低域ともに伸びる特性のスピーカーになったからこそだと思います。

このたびは誠にありがとうございました。

2016年6月26日日曜日

ダイアトーン DIATONE DS-251 MKII をカスタムしたスピーカーの凄音について













ダイアトーン DIATONE DS-251 MKII をカスタムしたスピーカーの凄音についてです。お客様からのご依頼で、DIATONE DS-251 MKII を最高の音にカスタム致しました。外観にかけるコストも全て内部につぎ込んで、主にネットワークの変更を行なっております。

にわかに信じられないほどの音へ引上げられたその鳴りは、世のハイエンドスピーカーを蹴散らすほどの驚異的な能力を有しています。

ケンリックサウンドでスピーカーに施すカスタム、モディファイは、正直コストは安くありませんが、メーカー、モデルを問わず、極めて高いレベルで性能を上げることが可能なことを表しています。

2016年6月24日金曜日

JBLスピーカーのみならず、TANNOYスピーカーのメンテナンス・カスタムも行なっています。














ケンリックサウンドでは、往年のJBLヴィンテージスピーカーのみならず、TANNOYスピーカーのメンテナンス・カスタムも行なっています。

上記画像と動画は、タンノイのPRESTIGEシリーズ最新モニタースピーカー、 Kensington GRの修理・メンテナンスを終えた後の様子です。

元々クロスエッジが硬く、なかなか低音を出しにくいスピーカーではありますが、当社のDAコンバーター、E1-KRSにてドライブすると、かなりパワフルに再生できます。

2016年6月23日木曜日

お客様の声 代官山の紹介制バーオーナー 戸崎様 JBL 4312 MkII ベリリウムツイーターカスタムご依頼


アルマイト製フランジを備える豪華なベリリウム青銅ツイーターに換装済みの4312 MkII









代官山にある、知る人ぞ知る一見さんお断りの紹介制バーのオーナーでいらっしゃる戸崎様は、JBL 4312 MkIIを店舗用スピーカーとしてお使いのお客様です。先日店内を清掃中に、誤ってウーファーのコーン紙と、ツイーターダイアフラムに掃除機のノズルを突っ込んでしまい、いずれも派手に破損してしまったということでした。

JBLスピーカーの修理に関するケンリックサウンドの評判を聞きつけ、何とか直してほしいと依頼を頂戴したのが今年2月のことです。そこで、ウーファーは左右共に新品リコーン。左右特性の整合のため、アッテネーターの新品交換に加えて、コンデンサーをSilver Z Capへと新品交換。ツイーターは標準品のチタンから、ケンリックサウンド謹製ベリリウム青銅ツイーターにカスタム交換することとなりました。

作業完了してから戸崎様に当社ショールームにて音を確認していただいたところ、「えっ?本当にこのスピーカーが鳴っているの??」と、驚愕の表情でスピーカーの近くへ寄ってみたり、裏側をのぞき込んだりしていらっしゃいました。音響にはお詳しくないとのことですが、機械ものが大好きとおっしゃる戸崎様は、その大きな変貌ぶりに興味津々のご様子。奥行きと広がりが格段に増して、低音も高音も別物のようにグレードアップしたスピーカーに、とても満足していただけました。

今後は清掃時にスピーカーを壊してしまわぬよう、設置場所を高所にレイアウト変更されるとのことでしたから、低域と高域の相対レベルの見直しが大切であることをお伝えしました。普段聞き慣れた楽曲をショールームでお聴きいただきましたので、お店でも再生していただき、大きな違いがあるときは、出張によるチューニングのご依頼をいただくこともおすすめいたしました。

戸崎様、このたびは誠にありがとうございました。

2016年6月22日水曜日

お客様の声 渡邊様 45年目の決断 JBL 4311スペシャルカスタムご依頼 ベリリウムツイーター&トランス式ATT








これまで45年もの間、JBL 4311をずっとご愛用の渡邊様がケンリックサウンドのショウルームに来店されたのは4月初旬です。かなり以前から当社ブログやホームページをご覧になっていて、来店の機会を狙っていらっしゃったそうです。

当社カスタムモデルのJBL 431Xにはずっとご興味がおありで、買い換えを考えていらっしゃったところ、前回JBL 4311スペシャルカスタム(1,080,000円)が販売になったのをご覧になり、購入直前まで意思が固まったところ、残念ながらすぐ売約になってしまったということでした。

そこで、やはり長年大切にお使いになってきたJBL 4311をお持ち込みになり、ほぼ同一使用に仕上げるご依頼を頂きました。

それから2ヶ月。完成したスピーカーを引き取りに来られた渡邉様は、完璧なまでに仕立て上がった外観の美しさに思わず「新品のようだ・・・」とコメント。学生の頃は結構無造作に扱っていたため、本体についてしまった傷なども、元々なかったかのように蘇っているとのことです。更に音を試聴されて再びビックリ。標準品のJBL LE25ペーパーコーンのツイーターから換装した、ベリリウム青銅のツイーターが再現する実に細かで多彩な音表現と、標準の抵抗型アッテネーターを廃し、音質劣化なく減衰可能なトランス式アッテネーター経由で引き出される透明度と歪ないアタック音は、いつまでも聴いていたくなります。渡邉様、立ち会いのもとで音出しをした様子が上記動画です。

次は是非、4344のカスタムを希望されたいとのことです。

渡邉様、このたびはありがとうございました。

2016年6月16日木曜日

お客様の声 三重県 中村様 JBL 4343B, ウォールナット無垢スタンド, CHORD Hugo TT ご購入



【お客様のコメント】

細井様

あらゆる音源を引っ張り出して、以前に聞いた音の記憶と比較しています。(あまり当てになりませんが)

御社試聴室で聞いた音との落差は思いの外少なく、おお方満足しています。音は充分前に押し出してきます。特に中音域の音のつや、低域の打楽器(バスドラム、太鼓)の再生音はすばらしいです。しいて言えば、JAZZベースの低音域がもう少し図太く(重低音)鳴ってくれれば言うことなしです。

リスニングルームの確保には大分苦労しまして、結局寝室と共用となってしまいました。大きさは、3.5×5.3mです。昨今の住宅事情からすれば文句は言えませんよね。

まだ、仮置きの状態ですが、部屋の写真添付します。今後もご指導よろしくお願いします。

中村



【ケンリックサウンドからのコメント】

中村様

このたびは、予約販売にてJBL 4343BWXのカスタム仕様ご購入、感謝いたします。

2015年の夏に三重県から当社にお越し頂き、当日ショウルームに展示してあった4343BWXの音をお聴きになり、そのお届くべき音に感心され注文をしてくださいました。ただしお聴き頂いた個体は別のお客様への納品商品だったため、同じものをご予約という形で注文承りました。

まだ実際の商品をご覧頂くことができない段階でしたが、当社に全幅の信頼をお寄せ頂いての注文誠にありがとうございました。その後、1年近くを経てようやく先日無事に納品という流れになりました。

専用ウォールナット無垢スタンド、そしてDAコンバーターCHORD Hugo TTも同時にお求め頂き、PCの遠隔操作にて最良設定を実施させて頂きました。ベースの低音域を太く引き出す方法を後ほど電話にてご指南致します。

カスタム品であったということもあり、ご予約から納品まで約1年ほどお待たせしてしまいましたが、仕上がり、音、ともにご満足頂けて幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。

買取のお客様 思い出のスピーカー茨城県 鈴木様 JBL 4343







40年ほど前、鈴木様は大学卒業後に就職され、
1年間貯金をされた後に、このJBL 4343を約100万円で購入されたそうです。

以来、クラシック一筋をこのスピーカーとともに楽しまれていたとのこと。

しばらく使用されていない期間があり、今回はリフォームを機に、やむなく手放されるということです。

【ケンリックサウンドからのコメント】

鈴木様

この度は、買取りをさせて頂きまして誠にありがとうございます。

ジャズ向けのJBL、クラシックならタンノイ、と当時は音楽のジャンルによって人気を二分していた性格の異なるスピーカーブランドですが、敢えてJBLで聴くクラシックにこだわるユーザーがいらっしゃることも事実です。ケンリックサウンドでは、よりクラシック向けにチューニングやカスタムするJBLも提案しておりますし、組み合わせ機器によってかなり好みの音を引き出すことができますので、鈴木様同様にJBLでクラシックをお考えの方はお気軽にご相談頂ければと思います。

買い取らせて頂いたJBL4343、またパリッと装いを整え、新たなお客様の元で大活躍してくれるよう魂を込めます。

鈴木様、この度はありがとうございました。

2016年6月7日火曜日

買取のお客様 思い出のスピーカー 愛知県 柴原様 JBL 4344



私が4344を手に入れたのは社会人になってからです。

元々4312を使っていて、それでも十分な低音が得られていたのですが、38cmウーファーがどんな音がするのか気になり、親にも無理を言って、中古品を購入しました。

その頃からダンパーなどは劣化してましたが、迫力ある低音は本物で、小さいスピーカーから人工的に低音を作った音とは別物でした。

ただ、今回新築の建設にあたりホームシアターを導入。スクリーンとの兼ね合いで、サイズが大きすぎること、音像の明確さや低位感では最近のSPに負けること等が理由で、手放すこととなりました。

貴社のホームページで様々なJBLが綺麗に修理されていくのを見て、買い取りをお願いしようと思いました。

どうぞよろしくお願いいたします。


【ケンリックサウンドからのコメント】

柴原様

この度は、買取りをさせて頂きまして誠にありがとうございます。


ご実家に残されてきたJBL 4344を、今はどなたも使われていないということで、当社に買取り依頼の連絡が入りましたのが、4月末でした。ゴールデンウィーク中、ご実家に行かれるタイミングに合わせ、日時指定後希望で、引き取りを行ないました。

思い入れあるスピーカーだからこそ、次にもこだわりあるオーナーに託されたいという気持ちで引き渡されるお気持ち、大変よく分かります。再び感動を与える音を鳴らせるように、ケンリックサウンドのワークショップで丁寧にレストアされ、新たな旅立ちを迎えることでしょう。

柴原様、この度はありがとうございました。


2016年6月3日金曜日

KRS 4351 ピアノポリッシュ・バーズアイメープルのダブルウーファーモデル 完成間近










着々と作業が進む、KRS 4351ダブル-ウーファースピーカーの全容が見えてきました。アルミ青銅のホーンを備えたツイーターJBL 2405とコンプレッションドライバー、JBL 2440をインストールし、JBL 2231Aならびに、JBL 2202Aを同じくアルミ青銅ウーファークランプで装着すると、いよいよテストドライブに移ります。