2015年10月5日月曜日

秋の色味鮮やか!名機!JBL4343BWXインストール開始!

ゴントランシェリエさんからあま〜い秋の贈り物が届きました。苺と南瓜のコンフィチュールです。イチゴはすくえば果肉に必ず当たるほどの果肉の絶対数が多い甘酸っぱさと食感を楽しめる逸品でした。



かぼちゃの方はかわいらしい瓶に入った秋をイメージさせる褐色の色味が食欲をそそります。ペーストのように固いわけではなくさらりと仕上げています そのためトーストされたパンにも思うように塗ることが出来ます。余分な力を加えてパンをへこませるようなこともありません。薄く綺麗に伸ばすことができ調節しやすいそんな風に仕上げられていました。  濃厚なかぼちゃの味がよく引き出されその甘みは秋を感じるには充分なものとなっています。バター香るクロワッサンに差し込み内包させる、それもまた吉芳醇な秋の収穫物と化すこと必至です。





JBL4343BWXは黄色い世界の中で、JBL2420の吸音材の交換、ダイヤフラムの調整、ギャップ清掃を行っています。また、JBL2405も同じく調整を行い、塗装の完了したキャビネットにインストールを始めています。
つづく…。





























2015年10月4日日曜日

ぎっくり腰!?腰の違和感 と JBL4343BWXキャビネットレストア中!

JBL4343BWXはサンディングを行い、バッフル面とバックパネルの塗装も完了。いつもの手順で順調に進めています。ただし、調子に乗って持ち上げたキャビネットの重さに一瞬腰を持って行かれなんだか鈍い傷みが残っています。








出来上がった製品をスタンドに移し替えたり、海外発送の際には2人から3人がかりで運びますが、メンテナンス、レストアなどの作業時には、基本的に1人作業になります(さすがにJBLエベレストDD55000などは手伝ってもらいました!)。底面、側面の作業の際には、台車の上で取り回していきますが、慣れてくるとひょいっと転がすことが出来ます。合気道まではいきませんが、ちょっとしたこつでひらりひらりと巨体を倒すことが出来ます。











しかしこの日は慌てていたせいか、平常心ではなかったのか?倒す前にやな予感はしていたのですが、案の定持ち上げた瞬間に腰に痺れが広がっていきました!ガクンと崩れ落ちることはありませんでしたが、その場に佇む羽目に何も生み出すことの無い静止映像と化していました。
つづく…。




























2015年10月1日木曜日

大人気!JBL4343BWX レストア中!

JBLOlympusと並行してJBL4343BWXのレストアを始めました。ミッドJBL2121H、ウーファーJBL2231Hはすでに外されスタッフ鈴木のもとにエッジ交換の作業に向かっています。その間に一階のワークショップにてキャビネットのレストアと高域のレストアを担当していきます。





バッフル面から高域、ツィータ-JBL2405、コンプレッションドライバーJBL2420を外し、ホーンJBL2407とツィータ-のホーンは早速塗装しました。バッフル自体は古い吸着力の低下したマジックテープを剥がし、タッカーの芯も抜いて開いた穴ぼこをパテ埋めしてあります。



アッテネータは新品に交換、ターミナルボードに付いている純正の端子は大型ロジウムメッキ端子に交換します。アッテネータプレートは一見綺麗に見えますが、ノブにアクセスする穴周りの塗装がめくれ上がり、下地の金属が露出した状態になりますのでこちらも新品に交換しておきます。
つづく…。