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2014年2月3日月曜日
恵方巻 と JBL4320 底部のレストア中
節分が近づき、恵方巻きにかぶりついた方もいらっしゃるのではないでしょうか?コンビニさんの全国販売にともなって、昨今はTVでもCMで流されていますし、スマホのおかげで簡単に方位も確認できますし、手軽に縁起を担ぐことができて豆まきのあとの食事イベントとしても最適です。わが家では馴染みのお寿司屋さんで売り始めた巻き物と、子どもはしらすの海苔巻きで今年は東北東を向いてかぶりつきました。卵焼きやアナゴ、きゅうり、海老、デンブ、かんぴょうなど、10種類程度入っていて言うことなしです。こちらはハーフサイズとのことでしたので、ノーマルはどれくらいなんでしょう?食べ切る前に日が変わってしまうのではないかと思います?
さてこちらも長い戦いが始まりました。普段よりも角が多い分サイズの割にお時間のかかるJBL4320は底部のパテ埋めサンディングを行いました。かなり激しくいたんでいましたので、存分にパテが消費されます。傷みやすい角は面を取って置き、下塗り後つや消しブラックを吹き、銅鋲を打って完了です。ここから生まれ変わりの儀式がスタートします!
2014年2月2日日曜日
JBL4320 レストア開始!
JBL4320WXが届きました。レストアを開始します。初期型のエンクロージャーで状態は良いとは言えず、ただでさえ破損しやすい角も、やはり、欠損が確認できます。ただ、この頃のユニットにある、ダボにあたる、金属製の留め具など珍しいものも見ることができます。こちらは新品のプラスチック製のダボに交換することにします。また、ユニットを外していきますとウーファーはGAUSS(ガウス)に換装してあることを確かめることができました。外から見た感じがいつもと違っており、外して見るとJBLのユニットではありませんでした。
↓エンクロージャーのモデルは4502
↓GAUSS 5831
↓各ユニット。今回はスペシャル仕様にアップデートするため使用しません。
サランネットフレームは数々の出来事を乗り越えてきたのでしょう。片方は4片がバラバラで、L字金具で形態を保っています。かなりヘビーな状態なりますので、新規にフレームを製作、用意することとしました。
今度は天地をひっくり返し、底面の状態を確認。袴を履き、鋲留めされてるタイプですが、この袴がなかなかの軟材を使用していますので、ボロボロと崩れてきています。まずはこちらの補修から始めていきます!つづく…。
2014年2月1日土曜日
新品製作JBL 4350A, 4344, KRS 4351, 4346 大集結
ケンリックサウンド、アメリカの工房にてほぼ完成を迎えた4組のスピーカーたち。全て新品製作の個体です。オールアルニコのJBL 4350A, KRS 4351, 4346(売約済)
、そしてチークキャビネットのJBL 4344(売約済)
が大集結しました。
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