2014年2月7日金曜日

JBL4320WX 075砲金無垢ホーンバージョンインストール準備中!

手が荒れる季節。乾燥する太平洋側では冬になると本当に手が荒れます。その時に使うのがこちらのハンドクリーム。とても良い香りがして使いやすいクリームです。それまでは本当に粉吹き芋みたいな手になってまして、カッサカサで手のひらから水分が失われている、痛々しさえ感じる手になっていました。こちらを日に何度か塗布することでだいぶ改善されました。もともと金属アレルギーがあるみたいで、古いネジ類などを触っていても、粉が吹いてきます。これは歯の詰め物の種類によって現われることがあると、何かで読んだ気もしますが、手のひらをコーティングしてあげることでだいぶ緩和されました。



そんなこんなで、JBL4320はモデファイを進めています。075の砲金無垢ホーンをインストールするためのパーツ加工も完了し、塗装も施され、ツィーターホール用のめくら板も加工、塗装完了しました。075への組付けを行った後、バッフル面にインストールしていきます。うまく収まるでしょうか?
つづく…。



































2014年2月6日木曜日

誕生日プレゼント と JBL4343AWX バッフル面の塗装

先日、私の誕生日を祝ってもらいました。会社からはフレッシュマンゴープリンが振舞われ、ブレゼントとしてタカノさんのジュレを3種貰いました。桃、メロン、デコポンです。子どもも食べることができるということで、全て奪われないようにしないととと思い、様子を伺うためにまず、デコポンを渡します。果肉はもちろんのこと、ジュレは果汁がたっぷりとしていて、果物の濃さが口の中に広がります!子どもも大満足で、もう一つくれとせがんでいました。空いた容器はおままごとセット行きです。ごちそうさまでした。









さて、こちらの容器は順調に作業が進んでいます。JBL4343AWXはバッフル面とバックパネルを塗装しました。ヤニや、ホコリで色褪せ、くすんでいたバッフル面も、この工程で生まれ変わりました。特別調色した独特な色味は往年のブルーバッフルを生き生きと蘇らせ、丁寧にレストアしされたユニットの受け入れには申し分ない仕上がりになったのではないでしょうか。そして、JBL4320もこの後ブラックに塗装されます!









2014年2月4日火曜日

節分の豆撒き と JBL4320レストア エンクロージャーサンディング完了

節分といえば豆撒きですが、我が家でも放り投げ散らかし、早々に食べ始めました。こどもは自身の年齢を超え、中年の域に差しかかるくらい気に入って食べてますが、年齢を重ねると歳の数だけ食べることが苦しくなってくるのは私だけではないと思います。人によっては夕飯代わりになる方もいらっしゃるのではないでしょうか?100才の方ってこんな硬いもの100個も食べるもの?それとも煮豆にするのか?そこまでして食べる?でも、100才まで生きていること自体が縁起が良いことだと思うと、節分の豆の意味も超えている気もしてきますし…。豆まきはつらつらとつまみながら惰性に頭を回すには最適な行為です。





さて惰性になれないのがこちらJBL4320はサンディングをしています。角が多いためなかなか一気に進めることができず、徐々に角を90度にもっていきます。ザーッと進めた上で、心を落ち着かせフロントの仕上げにとりかかりましたが、場合によっては手ヤスリで細部を整え次の工程に繋げます。

塗装したい逸る気持ちを抑えて、可能な限りスマートな形に近づけていきます。
つづく…。