こんばんは。只今JBL4343AWXメンテナンス中です。JBL純正カラーに再塗装されたバッフルに新品のコルクガスケットを装着しています。キャビネットも丁寧に仕上げております。
2009年1月14日水曜日
JBL4343AWX メンテナンス中 まもなく出品予定です。
こんばんは。只今JBL4343AWXメンテナンス中です。JBL純正カラーに再塗装されたバッフルに新品のコルクガスケットを装着しています。キャビネットも丁寧に仕上げております。
2009年1月12日月曜日
お客様宅のご紹介 東京都 カーショップグロウ様 JBL 4343B KENRICK SOUND仕様







当店からJBL 4343B KENRICK SOUND仕様をお買い上げいただいたお客様、東京都中野区のカーショップグロウ様の店舗に商品を搬入いたしました。代表の原様には以前より公私共にお世話になっており、店舗オープンの暁には是非、大型スピーカーを当店より導入されたいというご相談を頂いておりました。
今回購入されたのは、JBL 4343BをベースにカスタムしたKENRICK SOUND仕様のモデルです。キャビネットから全て当店で組み上げるKENRICK SOUND 4343のオーダーも可能ですが、コストを優先され、JBL製スピーカーのモディファイを行いました。
シングルドライブのみを前提に、使用しないマルチ用配線を排除して回路のショートカットと内部配線材交換、ブラススクリュー、ブロンズクランプ、ユニット極性の全正相化、ブラックバッフル×ブラックキャビネット・・・などなど。
主たる目的が店舗においでになったお客様に軽くBGMを流す程度・・・ということでしたので、プレイヤーは無線LANインターネットラジオプレイヤー『Squeezebox Classic』のみ、DAC兼デジタルイコライザー『BEHRINGER DEQ2496』からパワーアンプ『Sansui B-2301L』にダイレクト入力としています。
あまり仰々しいシステムにされたくないという意向もあり、既存のテレビラックを流用してパワーアンプを置くなどラフセッティングですが、ガラス板がたわみかけていることがやや気になっております。原様曰く「もし割れたら厚みのあるガラス板を発注しますよ!」となんとも豪快なご様子。
カーショップグロウ様では、キセノンライトの販売に力を入れており、実は今回スピーカーの搬入と合わせて、カタログ用写真撮影もご依頼いただきました。掲載している画像はその一部ですが、どいういうわけか当店のスタッフがレースクイーンに扮して被写体を務めています(笑)さすがにハイレグにはなりませんでした。動画もあるのですが時間があるときに紹介します。
ケンリックサウンド 細井様
ケンリックさんからスピーカーを導入することが密かな憧れでした。今回、カーショップの商談スペースに設置してもらうことができてよかったです。
カタログ写真の撮影までしてもらって助かりました。
もし、インターネットラジオの操作が分からなくなったら、スカイプで電話するので、ヨロシク!
原様、次は是非ダブルウーファークラスのKENRICK SOUNDモニタースピーカーのオーダーをお待ちしています!! インターネットラジオは放送局によって音質がまるで違いますので、なるべく良いチャンネルを選んでください。できれば、無圧縮のリッピングファイルをネットワークサーバから再生していただくのが最も良好で、デジタルボリュームはビット落ちが・・・あっ、分からなければ電話下さい! それと、当店でカーオーディオの取り扱いを始める際は、真っ先にディスプレイしてくださいね。ありがとうございました。
2009年1月11日日曜日
お客様からのお便り 宮城県 O様 JBL 4343BWX




当店からJBL 4343BWXをお買い上げいただいたお客様、宮城県のO様からのお便りです。メールでのやり取りから、とても熱心に4343と向き合っている方だとお見受けしました。組み合わせコンポーネントは「チープなものばかり」とおっしゃいますが、システムは高価であれば良いと言うことでもありません。自分にとって深奥に響き渡る音が出れば、それが最高級だと思います。
細井さま。
あけましておめでとうございます。
メールしなくちゃなーと思いながら、4343BWX購入してから半年がたってしまいました。
途中、ウーハーの調子が悪くなり、問い合わせたところ、すぐに変わりのものを送ってくださり、感謝しております。
思えば、25年ほど前、オーデイオショップで指をくわえてみていただけの4343が今自分の部屋で存在感を放っているのが夢のようでもあります。
しかしながら、今まで使用していた機器では思うように鳴ってくれなく、ヤフーオークションと毎日のようににらめっこの日々。苦労の甲斐あってやっと満足できる音になりました。とはいえ、そこは貧乏人の住宅ローンをかかえたサラリーマン、とても高価な物など手に入れられるわけはありません。
ほとんどオークションで手に入れたチープな物ばかり、それでも、今現在の音は、自慢できる音に仕上がっていると自負しています。
ここで4343を駆動している機器を紹介します。
CDプレーヤー・・・マランツSC23(カスタム)
低域用パワーアンプ・・・フライングモールDADM100PRO
高域用パワーアンプ・・・カスタム・ハイブリッド10Wアンプ
チャンネルデバイダ・・・メジャグラン#43-X
と、こういったところです。
ハイブリッドCDプレーヤー、ハイブリッドアンプの音色は素晴らしいです。この音を聞いていると、高価な機器なんて必要なのかなーなんて思ったりもしています。キースジャレットのピアノがこんなにも色っぽいのか、等々。
やはり4343BWXはすばらしいです。どんな音にでも変化します。言い換えれば入力に敏感に反応してくれます。可能性を感じるスピーカーですね。
このスピーカーとは一生付き合いたいと思ってるこの頃です。
ケンリックサウンド様何かありましたらまたよろしくおねがいします。
音の変化を最も左右するパートであるスピーカーは、オーディオの最たる醍醐味と思っています。これからも、4343に秘めた可能性をどんどん引き出してあげてください。ありがとうございました。
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