2023年6月5日月曜日

お客様の声 神奈川県 大島様 2017年にケンリックサウンドにてご購入の JBL 4310 スピーカー点検








【ケンリックサウンドからのコメント】

2017年にケンリックサウンドにてJBL 4310と専用ウォールナット無垢スタンドを購入された、神奈川県の大島様より、その後2020年には、Acoustic Energy AE-1のエッジ交換をご依頼いただきました。より連絡を頂戴しました。

新たなるご相談は、最近になって、4310の片チャンネル高音側に雑音がのるようになってしまったとのことです。一度チェックをして、必要ならば修理をお願いしたいとのことでした。両チャンネルともお持ち込みいただき、

結果的にスピーカーに異常はなかったものの、非常に良い音で鳴っているということが再確認できました。今後ともどうぞ大切にご愛用ください。


【お客様のコメント】

JBL4310の高音側異音のチェックをしていただき、ありがとうございました。あれから帰宅し、スピーカーケーブルの点検を行ない、バナナプラグのゆるみがあったことが分かり、これを修正して今は正常に使用できています。

購入してから5年になりますが、迫力とキレのある低音、とても紙のスピーカーから出るとは思えない中高音、アルニコ特有のスピード感と瞬発力のある出音に磨きがかかっていると感じます。細井様にも、エージングがよく進んでいるとコメントを頂きました。

このレベルの音を自宅で聴けるのは、本当に幸せだと思います。そちらで推奨される不織布にエッジ交換をしたAcoustic Energy AE-1も、ウレタンエッジの時に感じていた独特の付帯音が無くなり、素直な音になりました。少しパワーを入れると元気に鳴り始めるところは、ケンリックサウンドのDNAが注入されたかのようです。これからも2つの異なった個性のあるスピーカーを楽しんでいきたいと思います。


JBL 4345用ウーファー、JBL 2245Hとミッドバス、JBL 2122Hの半永久耐性クロス素材エッジ交換作業風景紹介

ケンリックサウンド・技術アシスタントの宮里です。

本日は弊社エッジ修理担当・小澤の作業を見学いたしました。JBL 2245Hの半永久耐性クロス素材エッジ交換作業です。


マグネットは反転着磁済み。(センターS極 → センターN極)




接着剤を均一に塗り素早くエッジを貼り付けていきます。

続いてエッジ交換を終えた2122Hの芯出し(センター出し)作業です。
100Hzの信号を流しながら真剣な眼差しで微調整を続ける小澤。

その妥協ない姿勢は職人そのものです。最後にセンターキャップとガスケットを取り付け完成です。




目の前で一連の作業を見てその丁寧さに驚きました。この丁寧な作業と拘りがケンリックサウンドの音に繋がっているという事、身をもって感じることができました。

エッジ修理(エッジ張替)

お客様へのご挨拶 ケンリックサウンド新入社員の宮里です。

初めまして。

ケンリックサウンド新入社員の宮里です。

ケンリックサウンドの音と細井代表に憧れ入社しました。電話応対、見積もり作成や梱包発送とウェブの更新など、技術アシスタントとしての業務が主体です。

記念すべき初仕事はペーパーガスケット製作。



ガスケット(英: gasket)とは、構造に気密性、液密性を持たせるために用いる固定用シール材ですが、JBLでいえばエッジを支える役割や、バッフルに取り付け、エアー漏れ、共振をなどを防ぐ大事なパーツです。

皆様のJBLコンプレッションドライバーとホーンに挟まれたガスケット、潰れて硬化し古くなっていませんか?

是非ご確認ください。今なら在庫あります。
JBL375、2440、2441やTADなど 2インチドライバー用新品ガスケット2枚セット
JBL LE85、2420、2425Jなど1インチドライバー用新品ガスケット2枚セット