2012年2月28日火曜日

4Kデジタルシネマカメラ『Red Scarlet-X』を導入します。

Canon EOS-1D Xと、RED Scarlet-Xという、デジタルカメラの話。もう3年以上使い続けた、Canon EOS 5D MarkIIはいまだに十分な水準を誇るカメラだとは思いますが、そろそろ次世代機に買い換えたいところ。そこで、今度の3月下旬に発売されるEOS-1D Xに前々から狙いを定めていました。
http://cweb.canon.jp/camera/eosd/1dx/index.html

それと並行して数年前から気になっていたのが、2006年に衝撃的...なデビューを飾ったRED ONE。4K(4096X2304)という圧倒的な高画素数で記録できるPLマウントのデジタルシネマカメラです。US$17,500(本体のみ)という業界の中では破格に安い存在ではありますが、映像が本業ではない自分にとっては躊躇する価格でした。

そこへちょうど昨年末に発表となった次世代機のRED Scarlet-X。これも出る出ると言われ続けの3年ごしでした。スペックは、なんとCanon EFマウントレンズがオートフォーカスで使えて、もちろん4K。価格は最低周辺装備を含めてもRED ONEよりも安い。
http://www.red.com/products/scarlet
 
いよいよ注文してパーツのみ先行で到着しました。ボディの納品まではもう少し時間がかかりそうです。RED Scarlet-Xの導入によって、ケンリックサウンドで手がけたスピーカーたちをよりハイクオリティな映像と音でご紹介できると思います。

ちなみに、レッド・デジタル・シネマカメラ・カンパニーはサングラスメーカーのオークリーの創業者ジム・ジャナードが趣味の延長で設立してしまった会社です。