
鳳凰は想像上の生き物なので、自由に描けると思いきや、やはり、鳥としてのリアリティも持ち合わせなければいけない関係で毛づくろいの鳳凰の方がその扱いに苦慮しました。筋肉や羽を様々な角度から見たものや動きを確認するための資料を参照し、細井と練り上げていきました。
そして、ウーファーの位置や、バスレフポートの位置への絡み方を考えながら、鳳凰の尾の向きや角度を修正していきます。ここで複雑な流れの塊が表現できればこちらの狙いに近づきます。
細かい校正は実際にバッフル面への転写が完了した後に、現物合わせでバランスを取っていきます。
つづく…。


