2019年9月18日水曜日

お客様の声 神奈川県 矢崎様 JBL 4425 オーバーホール・HFバックチャンバー無垢アルミ青銅化











このたびはJBL 4425のオーバーホールならびに、カスタムアップグレードのご依頼誠にありがとうございました。矢崎様は、2013年に当社でJBL 4425のウーファーエッジを半永久耐性素材にて貼り替え交換させていただいたお客様です。今回は、スピーカー全体をお預かりしてトータルで作業を行う運びとなりました。

以下リンク先にある当社取り扱い品の完成型アップグレードJBL 4425を目安に、ドライバータンジェンシャルダイヤフラム交換、そしてドライバーアルミ青銅無垢チャンバー変更をはじめとして、ネットワークコンデンサーをJantzen Silver Z capに揃え、ファインメットカットコアコイルによるフィルターやテフロン銀メッキ線での背部配線引き回しなど、豊富な作業を実施致しました。

JBL 4425 アルミ青銅バックカバー&タンジェンシャルフラム, ファインメットコイル & Mundorf MCap EVO Silver/Gold/Oil 専用ネットワーク

澄み渡る出音と、余裕ある再現力をどうぞお楽しみください。今後とも、よろしくお願い致します。


ケンリックサウンド 細井 様

本日、オーバーホール、ダイアフラムのタンジェンシャルエッジ・アルミ素材のダイアフラムへの交換、プラスチック製のバックカバーからロスが起きないアルミ青銅削り出しバックカバーへの交換、背面端子のグレードアップを終えた、JBL4425 納品いただきました。ありがとうございました。

まだ数曲しか聴いていませんが、高音が澄んだ感じになったような気がいたします。

セッティングした我が家のJBL4425の写真を添付いたします。JBL4425の内側にあるB&WはAVアンプに繋げたTV用です。

矢崎


2019年9月17日火曜日

9/18(水)明日開店!東京・雪が谷大塚 Jazz & Cafe 『SlowBoat (スローボート) 』 墨黒仕上 ケンリックサウンドカスタム JBL 4331

























ケンリックサウンドがある最寄り駅、東急池上線・長原駅から移動すること、わずか3駅。雪が谷大塚駅からほど近い東京・南雪谷の住宅街一角に隠れ家的な、Jazz & Cafe 『SlowBoat (スローボート) 』が、明日9/18(水)13時よりオープンいたします。

以前よりオープンに向けて準備を進められていたオーナーの砂原様は、今年3月に当社より、JBLカスタムアップグレードのスピーカー『墨黒仕上 JBL 4331 アルニコ再着磁 D130 + 075 Mundorf MCap EVO Silver/Gold/Oil』と専用ウォールナット無垢スタンドを導入してくださいました。約半年の待機期間を経て、このスピーカーが活躍し始めます。

Accuphaseのプリメインアンプ「E-370」とプレーヤー各種については、これまで砂原様がご使用になっていたものを組み合わされています。主にアナログ再生がメインとなるスペースです。どうぞお立ち寄りください。

Jazz & Cafe "SlowBoat" (スロー・ボート)
〒145-0066 東京都大田区南雪谷1-3-16
電話番号:03-6421-8193
営業時間 :13:00 - 21:00
定休日:毎週月曜日 第1・第3火曜日

2019年9月3日火曜日

お客様の声 東京都 石畑様 JBL 4311 レストア・オーバーホールご依頼 スピーカーチューンでの音質変化 感想コメント





石畑様、この度はJBL 4311のレストアを依頼してくださいまして、誠にありがとうございました。

キャビネットの新品仕上げから、アッテネーターやCMC大型金メッキ端子、コンデンサー交換、テフロン銀メッキ内部配線の交換、そして、ウーファー、スコーカーとツィーターのエッジダンプ再調整を行い振幅可動範囲を整え直すことで、この動画の出音が確保されています。

とりわけ、コンデンサーの極性統一とアッテネーターの極性矯正により軽やかで深みある音の追求が可能です。石畑様にも直接コンデンサーの銘柄による音質の違いを体感して頂き、高価であってもやはり効果が高いハイグレード品をご選択頂きました。ただの修理ではなく、単なる音質改善でもない、各素子が持つ音のキャラクターを意識しながら最終的な音を引き出すさまは、まるでマエストロのようだと考えております。

こうして、当社ショウルームで完成後の出音を確認された石畑様は、想像以上の代わり映えに驚かれていました。

どうぞ、これからまた末永くお使いください。ありがとうございました。