2017年1月6日金曜日

新年明けましておめでとうございます。今年もケンリックサウンドをよろしくお願い致します。

新年明けまして おめでとうございます。
今年もケンリックサウンドを何卒よろしくお願い致します。

弊社営業日は1/5(木)からとさせていただいております。

今年初めのブログはケンリックスタッフの帰省土産をご紹介致します。
まずはみかんとお茶が有名な静岡県に帰省したスタッフからぐり茶サブレです。



袋を開けるとぐり茶の香りが漂う上品なサブレでとっても美味しかったです。
次は「新春大歌舞伎」へ行ったスタッフからのお土産で、俳風お好み焼きせんべいです。



中には何種類ものお好み焼き味に分かれていて楽しみながら味わえる一品になっていました。

そして最後にドバイのお土産を紹介いたします。



ドバイといったら皆さんご存じ、砂漠のど真ん中にある大都市です。そんな大都市のお土産ともなるとチョコレートの外箱にも、一粒一粒の梱包にも黄金色まばゆい仕様。お味の方は当たり前ですが、大変上品な濃厚チョコレートに仕上がっておりました。いつかは私も行ってみたいものです。

この度、私自身の帰省土産を持ち寄ることが出来ず申し訳ありません。
来年こそはドバイに負けない地元の誇れる土産を持ち寄りたいと思います。

さてさて
昨年から作業しているJBL4311の進捗報告ブログの方ですが、次回から再開致しますのでよろしくお願い致します。

杉山自身の今年の抱負は、「ミスを減らして打率を上げろ!」です。
何をするにもミスを減らす事が出来れば、打率に変わって結果を残す事が出来ると信じて頑張ります。

ではでは

2016年12月25日日曜日

計算し尽くされた設計と、研ぎ澄まされたセンスが光る良質サウンドを構築!

こんにちは

ケンリックサウンドの杉山です。

この度はいつもお世話になっているビジネスパートナーの方々からお歳暮を頂戴致しましたのでご紹介致します。



こちらの「ありあけ横濱ハーバー」は、大切なスピーカーを傷付けず安全且つ正確に運搬する梱包業者様から頂きました。いつも素早く、芸術作品のような梱包作業を拝見しています。負けないくらいの情熱と逸品物を一人でも多くのお客様へ届けていこうと、いつも励まされます。また来年もお世話になりますのでよろしくお願い致します。



そしてこちらは、特殊塗装を専門に作業して頂いている職人からの頂き物となります。この年末の忙しい時期に急遽お願したところ、快く来て頂き誠にありがとうございました。私と同い年ということもあり、夢を形にする同じ職人として尊敬している方です。今後とも長いお付き合いの程、よろしくお願い致します。

さてさて本日のブログですが、出品用JBL4311Bのレストア作業の報告を引き続き報告させて頂きます。

今回のレストア内容の目玉はなんといっても選び抜かれた良質素子をきめ細やかにインストール。コンデンサーの質や背面入力端子、配線材にまで拘った絶品スペシャル4311Aができあがりますのでご期待下さい。



まずは前回にも説明していたJantzen Audio Silver Z-Capコンデンサーを軸にネットワークをカスタムしていきます。



配線材はテフロン銀メッキ線を使用し、アッテネーターも新品交換致しました。
ここで使用しているテフロン銀メッキ線の特徴はなんといっても被覆内の線材同士の密度が高く、線材自体が非常に硬い事です。その密度と硬さの恩恵として、流れてくるアナログ信号のロスを軽減し線材間に起こる磁界の悪影響を最小限に食い止める事が出来る最高の条件を備えている線なのです。



そして背面端子をロジウムメッキ端子へと変更致します。
この端子交換に求められるのもテフロン線やコンデンサーなどと同様に、標準品からよりグレードを上げるために選ばれています。メッキの耐久性は抜群です。

次回は、キャビネットとスピーカーユニット達の変わりゆく姿をお見せ致します。

それでは

2016年12月24日土曜日

新宿伊勢丹メンズ館にてケンリック・パラゴンが展示されます



12/27(火)から来年2/7(火)まで1ヶ月間以上にわたり、新宿伊勢丹メンズ館8Fのチャーリー・ヴァイスにて、ケンリックサウンドのリプロダクトJBLパラゴンが特別展示再生されることになりました。詳細は追って案内いたします。メリークリスマス!