2018年12月9日日曜日

ボルドー色 JBL Lancer L101 ランサー・スペシャル 4台2ペア同時完成!!







ボルドー色 JBL Lancer L101 ランサー が4台2ペア同時完成致しました。(販売価格:980,000円/ペア)

マルチドライブに迫るトランス式アッテネーター採用した、とにかくスペシャルなランサー101をお探しの方は、必見です!!JBL LE14Aと、LE175DLHを搭載したスピーカー、ランサー101のケンリックサウンド・カスタム品のキャビネットは、美しいボルドー色サンバースト・サテン塗装仕上げ。ネットワークを介していながらマルチアンプと変わらない鮮明度を維持します。これは本当に驚く音の良さです。

参考ページ:過去販売商品『ボルドー色 JBL Lancer L101 ランサー Mundorf MCap EVO Silver/Gold/Oil 搭載 トランス式ATT』

2018年12月8日土曜日

高音質ロック&ブルースがJBLで聴ける店『AlNiCan Rhodes Bar(アルニカンローズバー)』麻布十番にオープンです



先日のブログでは、東京・麻布十番にオープン準備中であった、ロックとブルースが聴ける店『AlNiCan Rhodes Bar (アルニカン・ローズ・バー)』へのスピーカー取り付け風景をご紹介しました。

いよいよ本格営業が始まりましたので再びお知らせ致します。主なメニューを見てもお分かり頂けるように、麻布十番という立地にも関わらず、実にリーズナブルでお財布に優しい料金設定になっていることが特徴です。マスターの平山さん曰く「若い人たちにも気兼ねなく楽しんで欲しい。」とのこと。幅広い客層に向けて、このバーを知ってもらえるよう頑張っています。

ビール 600円
ワイン 600円
スパークリングワイン 600円
ハイボール 500円
チャージ料なし

店内に入るとまず目の前に飛び込んでくるのが、やはりJBL C37 Rhodes、カスタムスピーカーです。ウィンチ用チェーンで吊られたこのスピーカーは、1950年代に作られ、ケンリックサウンドにて真骨頂カスタムとも言えるJBL D130+075を新たにチューニングして特別製作ネットワークと組み合わせたスペシャル版です。平山さんが当社へ来店されたとき、この音に惚れ込むも限られた店舗スペースから設置は不可能と諦めていらっしゃいました。そこで、店舗設計図を片手に配置を確認しながら、現在のスピーカー取り付け方法を提案致しました。結果、大正解だったと思います。左右のスピーカーは僅かに内側へ、そして下向きへと角度を振ることで、定位の良さと威風堂々としたオーラをまとうことにつながっています。

店名にもこのスピーカー名と、スピーカー磁石の種類である貴重なアルニコ(AlNico)という名称をもじったアルニカン(AlNiCan)という響き(AlNiCo + American)が採用されているように、平山さんがお店を開業するにあたって、当社のカスタム版ローズは、切っても切り離せない重要な要素となったのだと語ってくださいました。

当社オリジナル・フルバッテリー駆動DDC+カスタムDACを基軸としたPCオーディオ再生で体感する音楽空間は、大音量なのにすんなり会話が出来てしまう、実に抜けの良い音であることが特長です。冒頭の動画でも伝わるように、お客様同士の会話と、スピーカーからの音楽再生音はまるで別録りして重ねたかのように、明瞭でバランス良く飛び交っている様子が表れています。

一瞬のうちに空気中に放たれて、次の瞬間潔く経ち消える、そんな後腐れのない生に近い性質の音だからこそ、長時間でも聴き疲れせずに楽しめるのだと感じます。

〒106-0045 東京都港区麻布十番2-18−1-B1F
営業時間 :17:00 - 26:00
定休日:日曜日+不定休
場所地図 : https://goo.gl/maps/NTtLDW3CkSp

2018年12月7日金曜日

お客様の声 熊本県 守田様 JBL 4333Aカスタム + ウォールナット無垢材スタンド ご購入



【お客様のコメント】

ケンリックサウンド 細井様
熊本の守田です。ご連絡が遅くなりました。

JBL4333Aカスタムスピーカーを購入して、3ヶ月が経ちますが、大変満足しております。

オールアルニコでこの価格、タンノイウエストミンスターロイヤルのバックロードホーンのような自然な低音、生演奏を思わせる音圧と高域の図太さ!細井社長の苦心の賜物と感心しております。

熊本の震災以来久しぶりに、自宅で音楽を楽しむ事が出来、これも多くの方々のお陰と感謝いたしております。

これからも、オーディオ道に邁進したいと思います。(ほどほどに!)

購入のきっかけは、1年ほど前から拝見していたYouTubeでした。レストアの技術の高さや音の良さ(PCを通して)、そして”軽低音で重高音”とは、どんな音か確認したいという想い。しかも、JBLなのにクラッシックも聴けるというお得感(笑)

細井社長とスタッフの皆様、本当にありがとうございました。



【ケンリックサウンドからのコメント】

守田様、この度は以下のケンリックサウンド・カスタムスピーカーを注文してくださいまして誠にありがとうございました。

『染み入る音の良さ! JBL 4333A 理想的な『軽低音』と『重高音』 ケンリックから究極カスタム再び』

生音に近い『軽低音』。ガツンとくる図太い『重高音』。コンパクトなキャビネットからは想像できない、まるで目の前でライブ演奏が展開されているかのような実在感と生々しい描写力が特長である当社渾身のカスタムJBLスピーカーです。たおやかでも、時に鋭く、乾いた鳴りの中に、湿度を帯びた艶。相反する音の要素が実現するよう、長い時間をかけて最適なネットワークパーツ、クロスオーバーポイント、ユニット構成。キャビネット吸音材の分量と配置場所など、数多くのチューニングを施しています。

守田様はYouTubeを通じてお問い合わせ、ご購入と相成りましたが、バーチャルではなくお客様のリスニングルームに収まったスピーカーからも、思い描いていた音が得られてご満足頂けたとのこと。当社でも皆、喜んでおります。

守田様、今回のご縁に感謝いたします。今後とも、宜しくお願いいたします。

【参考資料】
~重低音(JBL 4365)から、質の軽低音(JBL 4320改)へ~
・当社ブログ ・YouTube動画