2021年12月3日金曜日

ツイーター音質比較 第二弾 ケンリックサウンド製品 音の良さの秘密 Sound Comparison JBL 075 Tweeter diaphragms Genuine VS. KENRICK



前回ご案内した「JBL 2405を用いたツイーターダイアフラムの音質比較動画」は大変反響が多くあり、お客様がお持ちのJBL 075なども、ぜひ同じダイアフラムに交換して欲しいとのご依頼を複数頂戴しました。そこで、今回の動画では、お預かりしたJBL純正の075ツイーター(ホーンは社外ステンレス削り出し品)と、当社にて予め組み上げた、ケンリックサウンドオリジナルダイアフラム+ケンリックサウンドオリジナルステンレス無垢削り出しホーンを取り付けた075で、音質比較を行いました。今回の動画でも、音の差ははっきりと伝わると思います。

JBL純正ダイアフラム・・・フレーム素材=アルミ、厚さ=0.85mm、重量=6.1g
KRSオリジナルダイアフラム・・・フレーム素材=真鍮、厚さ=1.46mm、重量=22.9g
(振動板そのものの厚み、重量、素材は、JBL純正もKRSオリジナル品も同等)

お手持ちのツイーターダイアフラムを当社オリジナル品に交換するサービスも行っています。

費用は、59,800円/本(税別)・・・ギャップ清掃、シリコンガスケット、非磁性体センターイコライザー用取付ビス含む(2405などの純正ネジは磁性体スチール品です)。以下オプションの同時実施も大変お薦めです。特に、ステンレス無垢削り出し075ホーンは、センターイコライザー、ホーンともに、ダイアフラムへの設置面形状と角度が、押さえつけすぎず、伸びやかに音が出るような特徴があります。つまり、ここもJBL純正の075とは意図的に設計を変えています。

再着磁・・・59,800円/本(税別)

金メッキ端子交換・・・23,000円/ペア(税別)

ステンレス無垢削り出し075ホーン換装・・・96,000円/ペア(税別)
http://jbl43.com/?pid=12738210

最高峰ネットワーク JBL 4350 Xover - Mundorf Evo SGO caps, Finemet coil, Autotransformer Level ATT, KRS rulez!



以下のYouTube動画で話題になったJBL4350用のネットワークパーツが準備完了しました。

夢のシングルアンプ駆動Wウーファー初期型ホワイトコーン JBL 4350

Today's KRS ケンリックサウンド作業風景 Exclusive 2401 Twin Style スペシャルスピーカー組上げ中 JBL 375+075+2231A



全面ウォールナットキャビネット・ピアノポリッシュ・サンバースト仕上げの、Exclusive 2401 Twin Styleのダブルウーファースピーカーを製作しているところです。