2009年6月29日月曜日

マイケル・ジャクソンさんを追悼

僕はマイケル・ジャクソンについてほとんど何も知りません。

今回、彼が亡くなったことの反響の大きさで、やはり彼は皆から非常に愛された素晴らしいアーティストだったのだなと分かりました。

一日遅れてしましたが、ケンリックサウンドのスタッフで追悼しました。

スリラーなどの代表曲をJBLで再生しました。



彼の想いは音楽という形で、永遠に愛され続けるはずです。

2009年6月27日土曜日

買取のお客様 思い出のスピーカー 東京都 M様 JBL 4343AWX

jbl 4343 クチコミ 口コミ

jbl4343 メモリー 思い出

JBL 4343の買取をさせて頂きました。東京都 M様からのお便りです。

JBL4343への思い入れ

今回下取りを依頼した4343は、約30年前にオーディオと音楽が好きな父親が購入した物です。
私が物心ついた頃からずっと、12畳ほどの居間に存在感を主張しておりました。そして我が家で存在感のあるこのスピーカーは、使う頻度は少ないのですが、今では亡き父の形見として手放すに手放せず現在まで所有しておりました。十年程度前には一度エッジの交換などのメンテナンスをしましたが、
使用頻度が減り経年変化もあり、最近では再びメンテナンスが必要な状態になってきました。

4343を思い出として所有していきたい気持ちはありますが、この度テレビをブラウン管から大型液晶へと移行するにあたってのスペースの問題と、鳴らしきることもなく使用頻度もとても少く、宝の持ち腐れであることを家族で話し合った上で、ケンリックサウンドさんへの買取り依頼を決めました。

是非とも、ケンリックサウンドさんのメンテナンスによりリフレッシュして、再びオーディオが大好きな方のもとで、4343を思う存分鳴らしきって頂けたらと思います。ケンリックサウンドさんは大型JBL専門ですので、お客様も私たちよりJBLの良さがわかる方ばかりだと思います。
JBLの良さをわかる方に、是非とも我が家にいたスピーカーを大切に使って頂けたら幸いです。


【ケンリックサウンドからのコメント】

JBL4343を、確かにお預かり致しました。
スタッフ全員で心を込めてメンテナンスを行い、すでにご予約を頂いてるお客様へお譲りをする予定となっております。

とても状態が良いので、次のお客様にも喜んでもらえるかと思います。
この度は、お取引ありがとうございました。



2009年6月26日金曜日

KENRICK SOUND 4343×ジブリ

今日は来月、沖縄のお客様の元へ発送いたしますKENRICK SOUND 4343をテストドライブさせていただきました。

今宵は、久石譲祭りです。
JBLでジブリです。どんなジャンルでも、鳴らしてあげてください!

演奏曲目

もののけ姫よりアシタカせっ記
千と千尋の神隠しよりあの夏へ
ラピュタより月光の海
菊次郎の夏よりSummer

スタッフの佐久間さんと僕は圧倒的なJBLの音に映画館よりいいよね!
と感動していました。



本日レストアが終わったばかりの4344も先に聞いたのですが、愛情を込めて磨いたJBLの音は感動ものです。

皆さんも極限まで、愛情を込めて本物の音を追求してください。
きっと、素晴らしいオーディオの世界を体験できます!

誰も知らないサランネットの裏側

JBLファンの皆様、こんばんは!
今日はサランネットのことについて書きます。

まだJBLをお持ちでない方も、今宵もばりばりJBLを鳴らしている方も一緒にJBLのことについて学びましょう!

サランネットの生地には、ダブルニット、シングルニットがあるのをご存知でしょうか?

向かって右がダブルニットです。


JBLの純正はダブルニットで分厚く、色も濃いしっかりした生地です。
シングルニットだと、薄くユニットが透けて見えてしまいますし、質感も落ちます。

JBLの純正のものと同じ生地のダブルニットを使用し、レストアしているのはKENRICK SOUNDのみです。

たかがサランネット、されどサランネットなのです!

2009年6月23日火曜日

ここはショールームですか?



前の日記でショールームに足をお運びくださいと書いておきながら、ショールームがスピーカで埋もれています。

凄いです。圧倒的です。JBLです。

ある意味JBLショーです。

本来のショールームの姿は、雑誌『Lightning』取材風景の記事をご覧ください。

この写真はiPhoneのPanoというアプリを使用して、5枚ほど撮影し、ひとつの写真にしてパノラマ写真に仕上げています。

そうなのです。
スタッフは皆新しい物好きなのです。

おもしろそうなものは、なんでも試してみます。

KENRICK SOUNDのスタッフは、自ら色々なことに挑戦しながら、新しい発想、独創的なアイデアを生み出します。

ピアノの修理の丸山さん

はじめまして、スタッフの渥美と申します。
これからKENRICK SOUNDでの出来事や、自分の思うことを皆さんに伝えていきたいと思っています。
よろしくお願いします。

今日はピアノの傷の補修のために、スタインウェイ公認の丸山さんが来てくださいました。

スピーカーの傷の補修にも通じる技術ですので、スタッフ一同補修する姿を興味深く拝見していました。






KENRICK SOUNDのショールームには、ピアノを設置しています。
本物のピアノの音を知り、JBLのスピーカでの本物の音の再現を追求しています。

ピアノ好きのお客様がいらっしゃいましたら是非一度、ショールーム(要事前予約)に足をお運びください。



2009年6月22日月曜日

ケンリックサウンドに新しい仲間が2人加わりました。

tools

我がケンリックサウンドにこのたび、優秀な若い二人が入社してくれました。人材募集ページを見て応募に踏み切ってくれ、厳しい審査を経て採用となった貴重なスタッフです。

そこへ至るには、経歴書を郵送してもらったのち、佐久間(24)は大阪から、渥美(21)は福岡からそれぞれ深夜バスに乗り、大阪からは10時間、福岡からは15時間かけて、採用となるかまだ分からない面接のためだけに私の元を訪れてくれました。

その真摯で実直な志を見込んで、今の私たちと共に働くスタッフとして採用を決意致しました。二人とも本当にオーディオが好きでスピーカーが大好きです!私を含めまだ至らない部分はあれど、ケンリックサウンドには若き夢が詰まっています。平均年齢28歳のエネルギーあふれるオフィスです。---代表:細井(30)、中田(29)、佐久間(24)、渥美(21)、パートスタッフ:岡田(35)、パートスタッフ:洲濱(29) ---国外スタッフ:Rick、余

今後の私たちに注目してください。なにより、弱小で未知なケンリックサウンドを頼って、自らの全てをかけて飛び込んできてくれた大切なパートナーを、どうぞよろしくお願い致します。

2009年6月15日月曜日

JBL 4348 vs JBL 4344

JBL 4348 vs JBL 4344

現在当店で取り扱い中のJBL 4348をご紹介します。

まず特筆すべきは小音量時の切り込みや立ち上がりの素早さ。つまり音量を絞っても音像がぼやけないという特徴があります。ここはさすが最新のユニットとネットワークであると言えます。

まだ聴かれたことがなく、購入を検討されている方には、本当にお勧めできるスピーカーです。JBL 4344も素晴らしいスピーカーですが、この4348はやはり43シリーズ最新のフラッグシップと呼べるだけの実力があります。

当店でも取扱い数が少ない4348ですから、早い者勝ちです。

なお、4348の左右にある4344は現在販売ページに掲載していませんが、ペア価格518,000円で販売可能です。ご希望の方はお早めにお問い合わせください。もちろん一通りのメンテナンス済みで抜群のコンディションです。

2009年6月13日土曜日

映画 ルーキーズ 卒業 ツイストドーナッツ ROOKIES

ルーキーズ映画化特別記念で発売されたツイストドーナッツ。
こっそり休憩中に食べました。
なかなか美味しかったです。

ROOKIES ルーキーズ -卒業-

2009年6月12日金曜日

鎌倉・明月院 あじさい アジサイ 紫陽花

鎌倉・明月院 あじさい
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鎌倉・明月院 あじさい
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鎌倉・明月院 あじさい
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鎌倉・明月院 あじさい
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鎌倉・明月院 あじさい
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鎌倉・明月院 あじさい
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鎌倉・明月院 あじさい
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鎌倉・明月院 あじさい
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北鎌倉の明月院。閉院間際に駆け込み足早ながらも、どうにか雨露に濡れたヒメアジサイを楽しむことが出来ました。

日暮れ前、六月の空気に広がる薄群青の花々は、初期JBLブルーにも似た得も言われぬ憧れを漂わせます。



2009年6月7日日曜日

バー・シグナル サテライトスピーカー取付け

動画が表示されていない方はFlash Playerをダウンロードして下さい。


SIGNAL
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先日『KENRICK SOUND 4346』を納入した高田馬場にあるエモーショナルバー『SIGNAL』のサテライトスピーカー取付けが終わりました。前回のブログも合わせてご覧ください。

カスタムオーダーのデジタルアンプとの相性も良く、フロントメインスピーカーとの音場バランスが向上したようです。サテライトスピーカーとはいえ、片側20kgほどの重量ですからアンカーボルトは多めにコンクリート壁へと打ち込みました。

仕上げはボトルカウンターにスポット照明の取付けまで行い、自分は果たして何屋さんであるのか分からないほど積極的にバー・シグナルの準備をサポートさせて頂きました。

ところで早速4346のセンターキャップが凹んでおりますが、オープニング当日に押しかけたお客様にプッシュされてしまったようです。スピーカーを取り囲むように保護金網を設置する予定とのことですから、その後、センターキャップ交換に伺います。

エモーショナルバー『SIGNAL(シグナル)』
東京都新宿区高田馬場1-17-16 スタープラザB1F
050-1487-1686

2009年6月5日金曜日

KENRICK SOUND 4343 ステンレス無垢材ホーンなど

KRS 4343
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KRS 4343
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KRS 4343
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KRS 4343
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シリーズでお知らせしているカスタム製作スピーカー、KENRICK SOUND 4343です。アメリカ・イリノイ州のケンリックサウンド工房にて、いよいよ純正リコーン済みユニットと、ステンレス無垢材のホーン、クランプ、ボルト類がインストールされました。

ステンレスホーンはステンレスブロックからのマシニング削りだし加工、鏡面仕上げとなっており、まるでクロームメッキのように光り輝いております。MA15型クランプもステンレス削りだし、そして、取り付けボルトまでステンレスボルトをバフがけして質感を統一しています。

ユニットはオールアルニコですが、ステンレスの重量が加わり、フェライトモデルの4343を凌ぐ総重量となりました。

もうすぐ日本に上陸、そしてお客様のお部屋へとお届けいたします。

2009年6月4日木曜日

雑誌『Lightning』取材風景

雑誌『Lightning』取材

雑誌『Lightning』取材

雑誌『Lightning』取材

雑誌『Lightning』取材

雑誌『Lightning』取材

雑誌『Lightning』取材

次号の雑誌『別冊ライトニング(エイ出版社)』では“メンテナンス”がテーマとのことで、スピーカーメンテナンスの解説ページを彩ることになりました。

初心者でもできる、スピーカーメンテナンスについて実演しております。

発売は今月末。それに合せてスピーカー修繕部材をセットにした「パーフェクトメンテナンスキット」を販売予定です。