2018年5月22日火曜日

お客様の声 埼玉県・津田様 KENRICK SOUND Model 4344 + ウォールナット無垢材スタンド ご購入







【お客様のコメント】

ケンリックサウンド 細井様 杉山様

ご連絡遅くなり申し訳ございません。
3月21日に無事、到着いたしました。



今回 KRS4344 を購入した経緯ですが、購入以前は、4312B MK2を使用しておりましたが、ずっと物足りなさを感じておりました。

同じ音楽を聴き同じ時間をすごすならば、自分の気に入った良い音でと思いスピーカーの購入を考えていました。そこで中古で40~50万のスピーカーを色々と買い替え試して楽しむ事も考えておりましたが素人故に、いつまでもバッチリ来ない不安もございました。

そこに以前よりネットで見ていたケンリックサウンドさんの動画にてKRS 4344 サテンブラックを発見いたしました。その動画で見たKRS 4344 サテンブラックのカッコ良さにトキメキ、ケンリックさんに電話した次第です。

残念ながら、KRS 4344 サテンブラックは、売約済みでしたが他のスピーカーを試聴させていただけるとの事でケンリックサウンドさんに出かけました。

そこでKRS 4343 オールアルニコ カスタムネットワークを試聴させていただき、

一聴して完全にK.Oです。
一瞬にして圧倒されました。



その後、お話をさせて頂きケンリックサウンドさんにお願いしたいと強く思いました。

さすがにKRS 4343 オールアルニコ カスタムネットワークは、金額的に無理がありましたので当初のトキメキからKRS4344を予約製作して頂くに至りました。

スピーカーの到着後ですが、まず仕上げの美しさと存在感に圧倒されました。

私の最低限のシステムにポンとつなげただけですが、心が震える音です。スピーカー設置幅よりも広く、スピーカー設置位置よりも奥からまとまって迫ってくる音は、圧巻です。

素人の私が聴いてもドラムセットの並びがわかる程の表現力。
素晴らしいです。



今回、ケンリックさんにお願いして本当に良かったと思います。

スピーカー完成間近で注文したスタンドにも迅速に対応していただきありがとうございました。美しい仕上げと製作精度に、やはりKRSスピーカーにはこのスタンドだと感じさせてくれる物です。

現在でも自分の部屋と不釣り合いな美しさと存在感、圧倒的なサウンドに狼狽えるほどです。質素な部屋と最低限なシステムでありますが人生最良の時を過ごしております。

今後もスピーカーと共に末永く長くお付き合いをお願いできたらと思います。
この度は、ありがとうございました!!!



【ケンリックサウンドからのコメント】

当社にて『KENRICK SOUND Model 4344 サテンブラック&クローム ファインメットコアコイル タンジェンシャルフラム』と『専用ウォールナット無垢材スタンド』をご注文頂き誠にありがとうございました。

ステンレス無垢材ホーンやクロームエンブレムが特徴となる、このKRS 4344の端正なルックスは極めて美しく、見るからに良い音を奏でそうな雰囲気を纏っていると感じます。事実、そこから得られる音は洗練されており、かといって華奢ではなく芯がある美音なのです。

今回、津田様にお買い求め頂いたスピーカーは、見て良し聴いて良しの、本当に素晴らしい一組だと思っております。コメントでも評価してくださっているように、左右へと広がるステレオイメージのみならず、前後への立体的な音像をも再現することに驚かれていることでしょう。

この結果を引き出すためには、基礎的なレストアが正しく行われているだけでは不十分です。「このような音を、このスピーカーからは導き出すのだ」という、強く具体的なヴィジョンが必要なのです。その目標に基づき、担当ごと個々に最高なパーツを仕上げ、ケンリックサウンドのチーム全体で築き上げた一つの「作品」だからこそ、スピーカーという再生装置にもかかわらず、まるで魂が宿っているかのように生き生きと仕事をするのであります。

当社ショウルームにお越し頂いた際、参考のためにお聴かせした音よりも、今回ご自宅に納まった本スピーカーから放たれる音の方が、より一層感動につながっているものと想像しております。

この度は誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

2018年5月19日土曜日

1万円のアンプで鳴らす!ケンリック製カスタムJBLスピーカーの音。



オーディオシステムの中で、音の良し悪しを最も左右する部分が「スピーカー」であることに異論はないと思います。

JBLヴィンテージスピーカーを中心にレストア・カスタムを続けている当社ケンリックサウンドは、JBLユニットが本来個々に持ち合わせている能力を最大限引き出し、現代のスピーカーシステムでは決して得られない「熱を帯びた深みある音」を作品として常に生み出しています。

並みのハイエンド機器をもってしても紡ぎだせない生きた音楽を、小型デジタルアンプとポータブルプレーヤーのみで再現する様子が、この動画ではお楽しみいただけます。いかにスピーカー選びが重要であるかの判断になると思います。再生するJBL 4310スピーカーには、オーバーホール及び新品リコーンと特殊エージングを経たウーファー並びにスコーカーユニットと、特製ベリリウム合金ツイーターがインストールされています。

最高峰Mundorf Evo Silver/Gold/Oilコンデンサーで再調整したクロスオーバーポイント、厳密な位相合わせを行うことで、狂いのない正確な3Wayスピーカーかのように振舞いますが(純正4310のユニット構成はフルレンジ+ローカットを行った2ユニット)、フィルター素子は最小限のままであり、極めて高い鮮度が保たれています。

2018年5月17日木曜日

スピーカーレストア業界への就職を考えている学生からの質問



当社へは日本国内からのみならず海外からも問い合わせが届きます。

スピーカーやアンプの修理にまつわること、あるいはYouTubeチャンネルのこと、オーディオルームの設計や機材選定などについても。

今回寄せられた質問は中でも珍しく、将来オーディオ業界、それもスピーカーレストア・開発の業務に携わりたいと考えて勉強に取り組んでいる学生からの内容です。熱意を持って目指してもらいたいと願いお答えしました。同じように考えている人たちへの参考になれば幸いです。

【学生から寄せられた質問】

僕も将来はこのような仕事につくために進学校に入学して勉強しています。 前にプロフィールを見せていただきましたが、就職するためには美術学校の方がいいのでしょうか。アドバイスが欲しいです。


【ケンリックサウンドからのコメント】

他の会社の事情は分かりませんので、あくまでも当社における考え方からアドバイスいたします。技術や専門知識は、予め学校で学ぶようなことではなく、とにかく現場で体得するものだと思います。

未経験だとしても、吸収力が高い人はすぐに慣れて自分のものにします。人によって向き不向きの成否を分けるのは「冴えたセンスと察しの良さ」につきます。

美術的な感覚で製品を取り扱ったり、技術的見地で症状を分析したり、論理的思考で物事を整理するというのは、授業で教えてもらうようなことではなく、自らの感覚で認知・行動していくものです。その「センスと察しの良さ」を磨くためには、とことん良いモノ・体験・人、を肌で感じる経験値を増やすことです。

特にどんなジャンルにおいても、一級品と呼ばれるものは、直接見て、触って、感じ取って、自分なりにその良さを分析する時間が大切です。美術館やコンサートへ足を運んだり、秘境の地を訪れたり、陶芸作りを体験してみたり・・・

ただ漫然と楽しむのではなくて、それら背景の歴史を調べたり、より高い質を求めたいと欲する探究心も要です。

このような感覚(センス)が優れている人には、どの世界で仕事をしても、あっという間にコツを習熟してしまう力があります。

学生時代に力を入れておきたい科目を挙げるならば、日本語(国語)です。正しく美しい言葉を意識的にツールとして操る重要性は、社会に出れば絶えず求められています。上司から降りてくる作業指示、お客様から依頼を受ける仕事内容、微妙なニュアンスも含めて、いかに取りこぼさず、間違いなく応えることが出来るかということ。

相手が求めている真意を汲んで、気の利いた報告や返答をするのは、ごく当たり前のようですが、ちょっとでも入り組んだ内容になると、たちまち勘違いや間違いを起こす人が多いです。

上記を一生懸命に努力して継続できるような人こそが、当社では素晴らしい作品を生み出すことが出来ます。

2018年4月4日水曜日

お客様の声 大阪府S様 JBL 4430 ケンリック徹底レストア品ご購入





【お客様のコメント】

ケンリックサウンド
細井研志様

本日JBL4430の配送・設置が完了いたしました。

今回JBL4430を捜していたのには2つポイントがありました。

ひとつはJAZZ/ROCK・McIntosh・JBLの黄金律に強いこだわりがあったこと。少し前までソナスファベール・LINN・Luxmanなどを揃えておりましたが、若かりし頃に4412+McIntoshプリメインでゴリゴリのJAZZ/ROCKを聴いていたころが懐かしく、またいつの日かと思い焦がれておりました。そうした中、長年勤めた職場から転勤することとなり、良い機会ですので気分一新のためにJBLスピーカーを物色していたわけです。

そこで、何故4430だったかというのがふたつ目のポイントになります。

小生は狭いマンション暮らしで御社の多くのお客様のような大きな広いリスニングルームを持っておりません。納める場所のサイズ的に幅57cmまで、高さ95cmまでにしなければなりませんでした。必然的に43XXシリーズは不可能と言うことになります。

では少し小さめの4412などはどうかというと、やはり38cmウーハーへの憧れは捨てきれませんでした。また、当方のリスニングルームは7.1.4chのホームシアターも兼ねています。ホームシアターで重要なのは低音再生と、映像に集中できるようにスピーカーの存在感をできるだけなくすことだと思っています。メインをリスニングと兼用する場合は低音重視でウーハーが大きい方が良いと思っているのですが、大きいスピーカーは必然的に存在感が増してしまうというジレンマがあります。暗がりで存在感を消す方法としてはスピーカーの前面は黒色が理想です。これが4430を候補にした大きな理由です。

以前からケンリックサウンドさんの動画やホームページを拝見させて頂いており、お客様の声も拝見させて頂いておりました。そんな中にJBL4430も当然あり、ヘッドホンで聴いていました。(多くの場合、4430のような中古は試聴することは困難だと思います。その点、ケンリックサウンドさんには多くのサンプルがあるのでありがたいですね。)

4430の特徴といえばあの大げさなホーンだと思うのですが、奇抜な見かけによらず高音が優しく力強い印象でした。低音にも当然余裕がありました。4425も検討しましたが、やはり比べてしまうと低音が劣っています。

ケンリックサウンドさんのメンテナンスの賜なのでしょうが、大口径の古いスピーカーにありがちなぼわぼわした感じを全く受けないのが好印象でした。ただ、小生が捜し出してから暫く4430の出品がなく、機を見てはホームページを覗く日々が続いていました。そんななか、たまたま近日出品予定のページを見つけて、そこにまさに4430が出ていたためにご連絡差し上げたのが事の始まりです。

商談中は社長自らからお電話をいただき(直接対応できなかったので残念でしたが。。。)、メールでの対応も迅速にしていただきました。ありがとうございました。

普通に考えれば中古でこの値段は恐ろしく高額な買い物です。新品でも相当良いスピーカーが買えてしまいます。が、今後のアフターメンテナンスなどのことを考えると、ケンリックサウンドにしておいて良かったと心から思っています。

細かいセッティングはこれからですが、ポンと置いてつないだだけでも締まりのある心地よい音色を出しています。既存のシアターシステムとの調整も残っていますが、まずは一安心です。

これからじっくり鳴らしこんで、ルームチューニングをしていこうと思います。今は写真の様な状態です。(部屋が狭くて暗いので手持ちのカメラではこれが限界です。うまく撮れなくてすみません。)

パワーアンプはMcIntosh MC275、コントロールアンプはLINNです。コントロールアンプについてはいずれMcIntoshに変えることにしています。場所の問題でスピーカー全体を内振りにできないのでホーンが内側になるように左右を配置しています。こんな狭い部屋に38cmをぶち込んで、オーディオに明るい諸氏からは大ブーイングを受けそうですが、本人が満足しているのでご容赦ください(笑。

長くなりましたが、これからも末永いお付き合いをお願い申し上げます。



【ケンリックサウンドからのコメント】

当社にて『JBL 4430 KRS半永久耐性エッジ, 新品タンジェンシャル・フラム, MIL Specスイッチ ケンリック徹底レストア』をご注文頂き誠にありがとうございました。

今回のJBL 4430に限らず、メジャーモデルではあるものの中々入荷せずにその登場を、今か今かと待望されているJBLスピーカーが結構多いものです。中には年単位の期間を経てやっとお目見えする希な存在もあります。

S様は以前からJBL 4430を迎え入れたいとご所望なさっていただけあって、お部屋の写真はJBL 4430との雰囲気もよく合っており、ぴったりと収まっている印象があります。当社で丁寧にメンテナンス・カスタムされたスピーカーを送り出すときは、どのようなお宅やお店に届けられるのだろうかと、いつも期待しながら見送っております。

S様がこのJBL 4430の音を聴かれたファーストインプレッションにあるように『ポン置きしてただアンプとつないだだけでも締まりのある心地よい音色』であるということが、レストアスピーカーに最も求められる要素です。単純ですが、際だって高い技術と適切な作業が実を結ぶ成果だと考えております。

この度は誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

2018年3月12日月曜日

お客様の声 埼玉県 田中様 JBL 4344M サランネット生地張り替え+グリルエンブレム製作







【お客様のコメント】

ケンリックサウンド株式会社
代表取締役 細井研志様 杉山様

この度は、修理商品(JBL4344Mサランネット修理・ロゴプレート)では、いろいろお世話になりありがとうございました。本日、しっかりとした梱包で、無事手元に修理品が到着いたしました。何も損傷はありませんでした。まず、サランネットのネームプレートにつきましては、非常に本物となんら違いもなく出来上がっており、非常に満足しております。

サランネットにつきましても、しっかりとしたネットの張りできれいな仕上がりでした。これも満足しております。写真ですが、2階の寝室にJBL4344Mを置いており、1枚目は左側、2枚目は右側です。2台スピーカーがありますが、ダイヤトーンのDS3000です。

3枚目は余分ですが、パワーアンプ プリアンプ CDプレーヤーです。セレクターを使用し 聴くジャンルで機械とスピーカーを聴きわけ出来るようにセットしています。

1階にはJBL4344もあり、今後 補修・故障などケンリックサウンド様にはお世話になると思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。



【ケンリックサウンドからのコメント】 

田中様、JBL 4344M サランネット生地張り替えと、グリルエンブレムの新品製作ご依頼をありがとうございました。当社は、JBL純正の生地を有しており、またグリルエンブレムに関しても新品精巧レプリカを取り扱っております。ラインナップにないモデルに関しても、今回のように新規製作ができます。

JBL 4344についても、レストアやカスタムアップグレードに至るまで、何なりとお任せください。

このたびは誠にありがとうございます。

2018年3月6日火曜日

JBL 4344M サランネット生地張り替え+グリルエンブレム製作







JBL 4344Mのサランネット生地張り替え+グリルエンブレム製作を行いました。丹念に生地の張り込みを行い、精巧なアルマイト・ヘアライン仕上げのエンブレムを装着して完成です。

2018年3月2日金曜日

買取のお客様 思い出のスピーカー 神奈川県 松本様 JBL Lancer L77 ランサー







【お客様のコメント】

2012年3月にLancer77のエッジ交換をしていただいた松本と申します。その節は大変ありがとうございました。

この度事情により、そのLancer77を手放すことと致しました。

亡くなった父親が昔購入した後、使わなくなって物置に眠っていたものを当時学生であった私が自室に引っ張り上げ使い始めて35年以上になります。本当に長い付き合いです。

マッキントッシュMA6200との組み合わせでとても気に入った音ですし、手放すことについては今も悩んでおりますが、お世話になったケンリックサウンド様ならこのスピーカーの行く末も安心かと思いご相談申し上げる次第です。

よろしくお願い申し上げます。



【ケンリックサウンドからのコメント】

松本様

この度は買取りのご依頼、誠にありがとうございます。

約6年前にエッジ交換のご依頼を頂いた時のこと、覚えております。

JBL L77のキャビネット側面を彩る「TATSURO YAMASHITA」や「BLUE NOTE」のステッカーが醸す雰囲気は、出音までをも70年代に誘ってくれるような佇まいでした。

35年以上もの付き合いというのは、想像以上に長かったでしょうね。これから丁寧にこのスピーカーたちをレストア・カスタムして、次なるオーナーへと引き渡せるように作業いたします。

松本様、再びJBLの音が恋しくなったときには、是非当社へご相談ください。

カスタムアップグレードしたJBL 4428と、純正状態品における音の比較動画



特別なパーツで一から製作したネットワークを備えるJBL 4428の音には、ノーマル・純正状態と比較してどのような違いがあるのか良く分かる動画を掲載します。細かな違いをつかむためにヘッドフォンを装着して確認されることをお勧めします。

微細信号に対するレスポンスの向上と、とりわけ中域から中高域、そして高域に渡るまでの、よりスムースで抜けが良い描写が分かります。低域はダブつきから解消され、低音の中でも埋もれることなく各楽器ごとの音色と音階の移り変わりもハッキリと分かり、ドライバーから上へのつながりが自然であることが伝わります。

倍音成分を確かに再現できる特徴が、楽器や声の鳴り終わりで特に感じられます。スピーカーユニットが、がっちりと空気をつかみ、揺るがして音波に変換している実感が、直接スピーカーを目の前にして聴いていると、より一層分かるのです。

2018年2月27日火曜日

JBL 4350初期型ホワイトコーン、JBL 4355、ワンピースバッフルのJBL 4343 米国工房より到着



一挙に3ペアの新品製作リプロダクトJBLスピーカーが米国工房より到着しました。JBL 4350初期型ホワイトコーン、JBL 4355、そして、分割バッフル構造ではなく、JBL 4344と同一であるワンピースバッフルの特別版4343がお目見えです。

2018年2月26日月曜日

JBLへの情熱を忘れずに "May JBL passion be always with you" ケンリックサウンド・スタッフ誕生日会




もうじき入社5年目を迎えるスピーカー・レストアラーの白片が、42歳の誕生日を迎えました。メッセージカード "May JBL passion be always with you" を添えたギフトは、JBLの小型Bluetoothスピーカー。JBLへの情熱を忘れずに日々研鑽していきましょう。

JBL 4428用スペシャルネットワーク完成 Mundorf MCap Supreme Silver/Gold/Oilコンデンサー、ファインメットカットコアコイル








ハイエンドコンデンサーの象徴でもある、Mundorf MCap Supreme Silver/Gold/Oilを惜しげなく投入し、ファインメットカットコアコイルとの黄金タッグにて組み上げた特製ネットワークが、いよいよJBL 4428にインストールされます。

その出音をお楽しみに。

台湾のお客様へと航空便輸送される JBL 4344 スピーカー



先日売約となった「JBL 4344 KRS半永久耐性エッジ, 新品タンジェンシャル・フラム, MIL Specスイッチ ケンリック徹底レストア」は、台湾のお客様の元へ航空便輸送されます。

到着まで楽しみにお待ちください。

2018年2月13日火曜日

まもなく発売される商品のご案内


2018.1.10 Wed

耳を疑う音の良さ JBL C60 Sovereign I(ソブリン) ダブルウーファー&ゴールドウイング 究極カスタム
ペア価格・・・2,980,000円(税抜)

オリンパスと同一仕様のソブリン1というJBLスピーカーをベースに、前回カスタムを行った下記オリンパスと同じ究極カスタムが実現します。出音は下記ページにてご確認ください。

参考商品:耳を疑う音の良さ JBLオリンパス Olympus ダブルウーファー&ゴールドウイング 究極カスタム

ご予約可能です。






2017.12.24 Sun

驚きを隠せない音質領域 JBL 4301B ファインメットコアコイル & Mundorf MCap Evo Silver/Gold/Oil
ペア価格・・・990,000円(税抜)

ネットワークのコンデンサーにはついに、Mundorfの最高峰、MCap Evo Silver/Gold/Oilコンデンサーを用いました。フィルター用コイルには、贅沢にも、ファインメットカットコア(ナノ結晶軟磁性材料)コイルを専用に巻き、採用しております。ツィーターにはKRSチューンの特別ベリリウム合金ダイアフラム・ユニットを搭載。キャビネットは全面バーズアイメープルです。最高レベルの音が約束されます。

参考商品:JBL 4301B ファインメットコイル & Silver Z-cap ベリリウムフラム

ご予約可能です。



インドネシアの邸宅へと航空便輸送される JBL 4345 スピーカー





先日売約となった「JBL 4345 KRS半永久耐性エッジ 新品タンジェンシャル・フラム Silver Z コンデンサー MIL Specスイッチ ケンリック徹底レストア品」は、インドネシアのジャカルタ経由でお客様の元へ航空便輸送されます。現在建設中の邸宅の一角、DJブースがあるフロアの壁面に埋め込むようにインストールされることが計画されております。

到着まで楽しみにお待ちください。

KRS 4333A, KRS 4344, JBL L200 一挙同時にクロスオーバーネットワークの定数決め







KRS 4333A, KRS 4344, JBL L200 一挙同時にクロスオーバーネットワークの定数決めを行っています。この3つのプロジェクト、全てに泣く子も黙るトップエンド・コンデンサー、Mundorf MCap SUPREME EVO SilverGold.OilMCap EVO SilverGold.Oilをふんだんに採用しています。さらにフィルター用コイルとアッテネーション用コイルにはファインメットカットコアトランス。部品コストのみで目の玉が飛び出るほどですが、それゆえ腰を抜かすほどの音が実現するのです。

2018年2月8日木曜日

お客様の声 東京都 粕谷様 JBL 4331A ケンリックスペシャル, Lancer L101カスタムご注文

















以前ブログでご紹介したお客様の中に、お手持ちの最新型モニタースピーカー、JBL 4365を下取りされて、当社よりJBL 4320 ケンリック・スペシャルカスタム版を購入された方がいらっしゃいます。

その方の「インタビュー記事」をご覧になったことがきっかけで、同一仕様のスピーカーを購入してくださったのが、今回のお客様である粕谷様です。特にインタビュー動画内で交わされる会話に強く同感されたとのことです。量感を伴いながらもきびきびと応答する生音に近い低音『軽低音』と、ガツンとくる重くて図太い高音『重高音』こそが、今まで自分が求めていた音であるという内容です。

粕谷様が購入されたスピーカー「凄まじい再現音 JBL 4331A アルニコ再着磁 D130+SUSホーン 075 トランス式ATT SilverGold Z-Cap」には、まさしくその特徴が備わっています。

この新規購入品とは別に、元々、粕谷様が愛用されていたお手持ちのJBL Lancer L101に関しても、当社カスタム仕様と同一に仕上げ直して、今回のご購入分 JBL 4331Aとともに納品いたしました。

昨年秋に新築されたお宅の専用ルームに収まる両スピーカーは、実に立派な佇まいです。スピーカースタンドと床との間に大理石を挟み共振対策を施したり、スピーカーセレクターや追加機材などを準備して、これから徐々に楽しまれていくということです。

粕谷様、このたびは誠にありがとうございました。

素晴らしい音で音楽を奏でる4331AとランサーL101は、YouTube動画でご確認ください。

2018年2月4日日曜日

JBL L101 究極のコンデンサー Mundorf MCap Supreme Silver/Gold/Oil 搭載モデル登場予定











トップエンドのグレード、Mundorf MCap Supreme Silver/Gold/Oilコンデンサーは容量10uFで、価格40,000円/個という究極品です。2.2uF(15,000円/個)も含み、左右合計4個で110,000円。これはコンデンサーの単価ですので、トランス式アッテネーター機構やテフロン銀メッキ配線を含んだネットワーク自体の価格は約45万円。

そんな豪華なJBL Lancer L101 の音がどんな仕上がりになるかは、じき出品される完成形をお楽しみに!ケンリックサウンド製人工セーム皮エッジと専用の新品ダンパーを備えた再着磁済みLE14Aと、アルミ・タンジェンシャルエッジ・ダイアフラムを有した再着磁済み175DLHの組み合わせには、このコンデンサーが実にマッチするわけです。

2018年1月30日火曜日

KENRICK SOUND Model 4344 スペシャル外部ネットワーク仕様まもなく完成









ポリッシュド・ウォールナットキャビネット、ステンレス無垢ホーンを備えた4344スピーカーに、ファインメットカットコアコイルと、Mundorf Evo Silver/Gold/Oilコンデンサーで構成されたスペシャル外部ネットワークが組み合わさる、超贅沢な最高峰スピーカーがまもなく完成です。

2018年1月29日月曜日

買取のお客様 思い出のスピーカー 千葉県・中澤様 JBL 4320、SANSUI Monitor 2115





【お客様のコメント】

今回、ケンリックサウンドさんにお世話になろうと思い連絡させて頂きました。

20代独身時代に4320購入、ジャズ(J・コルトレーン,E・ドルフィー)、ロック(ツェッペリンやシカゴ,BST)、ポップス(R・フラック,J・ジョプリン)、とはば広く一軒家の自分の部屋で大きめの音量でガンガン聞いておりました。一年後夜間用に2115を購入しJBLサウンドを満喫していました。

結婚して子供が生まれるとスピーカーからの音を聞くことが出来なくなり、転勤になったとき実家の納屋に4320を預け、戻ってからは子供も成長し大きなスピーカーを置く場所がなくなりました。せめて2115は残したいと思いましたがまだ大きく手放すことに致しました。

現在、DENONのアンプとJBL4312MkⅡWXの購入を検討中です。やはり、JBLからは離れられないようです。


【ケンリックサウンドからのコメント】

中澤様

この度は買取りのご依頼、誠にありがとうございます。

JBL 4320、そして、SANSUI Monitor 2115ともに、70年代初期の名機ですね。

保管時期が長かったこともあり、お預かり時の状態は年数を感じるものでした。しかし、正しく十分なメンテナンスさえ施せば、たちまち活躍の日の目を浴びることでしょう。

これらスピーカーがどのように生まれ変わるのか楽しみですね。

中澤様、JBL 4312MkIIご購入時も、是非当社へご相談ください。

2018年1月28日日曜日

お客様の声 岡山県 渡邊様 JBL 4345 ケンリック徹底レストア品ご購入





ケンリックサウンドより『JBL 4345 半永久耐性クロスエッジ Siler Z コンデンサー MIL Specスイッチ ケンリック徹底レストア品』を購入された岡山県 渡邊様より、設置画像が届きました。

渡邊様は、2014年3月に当時お使いだったJBL 4344のフルオーバーホールの依頼をしてくださいました。当時より4345は気になっているとおっしゃっていましたが、今回ちょうど渡邊様が「45歳」のお誕生日を迎えるタイミングということもあり、4344を下取りして、4345の購入を決心されました。

【お客様のコメント】

ケンリックサウンド 細井様

お世話になっております。
岡山の渡邊です。

昨年は4345の納入と旧SPの引き上げありがとうございました。

いろいろありまして、まだたしなむ程度しか聞いていないのですが、4344も 非常にクリアーなサウンドでしたが、ウーファーがより大きく且つ重量があるのか、床板の振動が抑えられ、小音量~大音量まで低音が濁らないサウンドは、所有してよっかたと感じています。

少学5年に出会った4345、高校生の時に父が購入した4344は持っておきたいところではありましたが、この際45歳の節目として決心しました。細井さんから携帯番号の下2桁が「45」ですね・・は言われて初めて気が付いた次第です  (笑)

東京は寒波と積雪で大変な気候と思いますが、御社の発展を祈念しております。



【ケンリックサウンドからのコメント】 

渡邊様、実に粋な人生です。45歳の誕生日に合わせて、JBL 4345!!素敵ですね。

そして、携帯電話の番号まで「・・45」運命だと思います。

4344に比べて流通量が少ない4345ですが、18インチウーファーの鳴らし方がポイントだとされています。本個体は制動を司るダンパーを新しくしており、ロール高さを大きくした半永久耐性エッジに張り替えているため低域の締まりが抜群です。フィルター用コイルはファインメットカットコアにグレードアップされている恩恵を受け、音階の描き分け分解能も極めて高いです。

渡邊様、今後とも宜しくお願いいたします。ありがとうございました。

2018年1月16日火曜日

お客様の声 大阪府・古賀様 目が覚める出音 JBL 4320 アルニコ再着磁 スペシャルスピーカーご購入



数日前に「目が覚める出音 JBL 4320 アルニコ再着磁 D130 + 075 Mundorf MCap EVO Silver/Gold/Oil」を購入されました古賀様は、大阪から東京の当社まで車を走らせ、本日の今さっき、直接スピーカーを引取にいらっしゃいました。

当初はお手持ちのJBL 4425をカスタムされる検討をされていました。しかし、運良く今回のJBL 4320スペシャルスピーカーが登場したことで、すぐに買い換えを決断されました。思い立ったが吉日とばかりに、テンポ良くお取引が進んだのです。

古賀様は花火師のお仕事をされていると伺って、納得の威勢の良さです。50年ぶりとなるオーディオ再開は、何やら一気に火が付いたとのこと。

ケンリックサウンドのJBL 4320スペシャルスピーカーは、はち切れんばかりの鮮度高い出音が特徴の人気モデルです。せっかく時間をかけてお越し頂いたものですから、当社試聴室で一曲試聴して頂いてご満足ののち、手際よく車に積み込み致しました。

古賀様、道中お気を付けてお帰りください。ありがとうございました。


【お客様のコメント】

細井様 過日は遅くまでお付き合いただき、ありがとうこざいました。

いろいろお話お聞きしたかったのですが、時間がなく失礼しました。

さて、JBL4420を買った理由は、まず御社のお客様に対し謙虚でスピーディな仕事ぶりを評価したからです。

決して安くない買い物を、見もしなくて買ったのは普段からSNSを通じ、御社の仕事ぶりを承知したいたからです。

商品、会社の見せ方が上手で、お会いしたのが初めてでしたが、以前からお顔を拝見しておりましたので、初めてに感じませんでした。

そして、商品のPL文言が消費者の心をくすぐる饒舌な言い回し、おおげさで、笑っちゃいますが、それも真面目さのナセル事。 細井様の期待する答えと違いましたが。 そんな大げさな音しないだろう、だまされて買ってみるか、の軽いのりで東京まで、駆け付け、今事務所兼オーディオルームで聞いています。

率直に言って40年?も前の音とは、信じられません。D130や075は50年も昔からあったと記憶しています。 それにしてもよく甦らせたなと感心いたしました。

音源を、CD,FM,ハイレゾ、レコードで聞き比べていますが、なぜか40年前に買った、 ダイレクトドライブのテクニクスとSME+SHUREが一番馴染みますし、クリアーに聞こえます。

今年で70歳になって50年ぶりのオーディオを老後の楽しにしたいと考えております。本当にありがとうございました。


【プロフィール】

仕事:葛城煙火株式会社 取締役会長(社長を息子に譲り、最近現場にはほとんど行かなくなり事務所で留守番)

趣味:セーリングヨット、(40年前オーディオを売りさばき買ったヨットが始まり、いまだに乗っています)、英会話(大学中退してアメリカ留学を親の金を目当てに相談したら、怒られて行けずに終わり)、ドラム、ギター、(最近復活練習中)、毎日行く市民プール、他にもあるが書きけれない。



2018年1月14日日曜日

希少な元箱入り JBL 4310 シリーズ唯一のオールアルニコモデル ウォールナット上陸!



米国より上陸した、JBL 431Xシリーズ唯一のオールアルニコモデル、4310 ウォールナットバージョンです。前回のカスタム4310と同一のブルーバッフル仕様にカスタム予定です。メンテナンス前にすでにこの良質な状態ですが、もちろん新品同様にこれから生まれ変わります。

希少な元箱入りの4310で、早い者勝ち!音質最高。

ペア価格・・・770,000円

ご予約可能です。

2018年1月11日木曜日

お客様の声 チェリスト・プロデューサー 溝口肇 様 JBL Baron ケンリックスペシャル ご購入









チェリストであり、音楽プロデューサーでもある溝口肇 様に『耳を疑う音の良さ JBL C38 バロン Baron ケンリック精巧リプロダクト 超豪勢 新設計ネットワーク』を導入して頂きました。

初めは、溝口様がお使いのJBL LE8T (SANSUI SP-LE8T)ユニット修理を承ったことがきっかけでした。エッジを半永久耐性のクロスエッジに、ダンパーも新品交換を行い、金メッキ端子へ変更するとともに、マグネットの再着磁を施しました。

このユニットの修理お持ち込み来店時に、JBLバロンにご興味があると伺っていたため、後日タイミング良くバロンが完成した折、改めて試聴にお越し頂きました。音と佇まいを気に入ってくださり、McIntosh MC240も合わせて、ご購入頂く運びとなりました。

上記動画では、インタビュー形式で頂戴したコメントを視聴できます。

アンプ、スピーカーをお部屋へセッティングの後、溝口様の楽曲、東京タワー・テーマ『Tokyo Tower Theme』を、このバロンで聴かせて頂きました。キャビネットサイズからは想像できない豊かなチェロの音色が印象的でした。

溝口様、このたびは誠にありがとうございました。今後とも宜しくお願いいたします。