2018年11月17日土曜日

まもなく発売される商品のご案内

2018.11.17 Sat

KENRICK SOUND Model 4343AWX ファインメットコイル & Mundorf MCap EVO Silver/Gold/Oil、SUSホーン装備・・1,980,000円(税抜)

ケンリックサウンドによる、JBL 4343Aのオールアルニコ・スペシャルカスタムバージョン。詳細は下記の過去参考商品をご確認ください。

参考商品:KENRICK SOUND Model 4343AWX ファインメットコイル & Mundorf MCap EVO Silver/Gold/Oil、SUSホーン装備

ご予約可能です。






JBL 4345 KRS半永久耐性エッジ 新品タンジェンシャル・フラム Silver Z コンデンサー MIL Specスイッチ ケンリック徹底レストア品・・1,460,000円(税抜)

ワンランク上の大型スタジオモニター、JBL4345 ウォールナット仕上げの人気モデルです。比較的入手容易な4343、4345と比較して、4345は数が少なく、なかなか入手が難しいモデルであります。

参考商品:JBL 4345 KRS半永久耐性エッジ 新品タンジェンシャル・フラム Silver Z コンデンサー MIL Specスイッチ ケンリック徹底レストア品

ご予約可能です。









2018.10.24 Wed

JBL 4343ASF オールアルニコ 新品Caps + ATT セレクターSW 銅・金メッキ端子&銀メッキ線・・899,000円(税抜) 売約済

オールアルニコユニットの4343です。スピーカーは極限までケンリックサウンドにてブラッシュアップ致します。 →参考ページ(過去販売分)




弾け飛ぶ音粒 KENRICK SOUND 4344 サテンブラック&クローム ファインメットコイル タンジェンシャルフラム・・1,800,000円(税抜)

既に5ペアもの注文製作を行うほど人気を誇る仕様。2017年9月26日に福岡・六本松に新規オープンした「六本松 蔦屋書店」へメインスピーカーとして導入され、ツタヤの象徴的存在になっているケンリック製「KENRICK SOUND Model 4344」のサテンブラック・バッフル・クロームアクセント仕様です。 →参考ページ(過去販売分)

ご予約可能です。





2018.9.23 Sun

耳を疑う音の良さ! JBL 4333A 理想的な『軽低音』と『重高音』 ケンリックから究極カスタム再び・・1,300,000円(税抜)

ケンリックサウンドによる、JBL 4333Aのオールアルニコ・スペシャルカスタムバージョン。JBLオリジナルの個体をスペシャルモディファイいたしました。生音に近い『軽低音』。ガツンとくる図太い『重高音』。コンパクトなキャビネットからは想像できない、まるで目の前でライブ演奏が展開されているかのような実在感。目指したのは、そんな生々しい描写力です。詳細は下記の過去参考商品をご確認ください。

参考商品:染み入る音の良さ! JBL 4333A 理想的な『軽低音』と『重高音』 ケンリックから究極カスタム再び

ご予約可能です。










2018.8.28 Tue

新次元 ケンリックサウンド・リプロダクト JBLハーツフィールド Hartsfield 最高峰レプリカ
ペア価格・・・6,600,000円(税抜)


お待たせしました。ケンリックサウンドによるJBLハーツフィールド(D30085)のスペシャルバージョン・リプロダクトが登場予定です。ドイツ・ムンドルフ社のオイル真空含浸・銀/金蒸着である最新高級品、MCap EVO Silver/Gold/Oilコンデンサーや、ファインメットカットコア(ナノ結晶軟磁性材料)コイルを用いたネットワークが今回初めて組み込まれ、最高のハーツフィールドが完成します。

参考商品:厳選パーツ JBLハーツフィールド Hartsfield ケンリックから世界一の贅沢カスタム

ご予約可能です。





JBL 4355 新品精巧リプロダクト 新品リコーン 最高音質を誇る個体ーン装備
ペア価格・・・1,930,000円(税抜)

JBL 4355のスペシャル新品フルレストア品、ペア販売です。JBLオリジナルの良質ビンテージユニット(純正リコーン品)を、ケンリックサウンド製作の新品4345キャビネットにインストールしたモデルです。

参考商品:JBL 4355 新品製作キャビネット チャージカップルド・ネットワーク

ご予約可能です。





2018.1.10 Wed

耳を疑う音の良さ JBL C60 Sovereign I(ソブリン) ダブルウーファー&ゴールドウイング 究極カスタム
ペア価格・・・2,980,000円(税抜)

オリンパスと同一仕様のソブリン1というJBLスピーカーをベースに、前回カスタムを行った下記オリンパスと同じ究極カスタムが実現します。出音は下記ページにてご確認ください。

参考商品:耳を疑う音の良さ JBLオリンパス Olympus ダブルウーファー&ゴールドウイング 究極カスタム

ご予約可能です。






Rey Audio WARP-5 (KRS Ver.) カスタム版レイオーディオ初テスト



当社でカスタムチューニングするレイオーディオのモデル「WARP-5」にて鳴らす初の音テスト動画です。コンプレッションドライバーTAD TD-4001と、12インチウーファー4本(左右合計8本)が違和感なくつながり、いかに多くの音楽情報を欠落なく、歪み曲げることなく、自然に溢れ出るようにスピーカーが歌えるかという当社でのこだわりが、最大のポイントです。

再着磁を終えた全8本のJBL 120Fというフェンダー用12インチフルレンジユニットを、特別にこしらえたコーンアッセンブリーと組み合わせ、まずは片側チャンネルにインストールします。

Rey Audioオリジナルのウーファー(TADではありません)は表面にマス(重量)を持たせる塗装を施した重量級コーンに加えて厚手のラバーエッジをまとっております。マグネットはフェライトで、ボイスコイル径は2インチです。

当社で新たに準備したウーファーは、TD-4001と同じくアルニコマグネット、4インチボイスコイルで、マスリングや質量を上げる塗装などは施さず、エッジも極めて薄いクロスにて大きくロール幅を持たせ、よく動くダンパーと組み合わせます。これらの特徴を持たせたウーファーは、ネットワークフィルターを通さずフルレンジとして鳴らした場合でも変な癖がなく気持ちよく聴けるという特色があります。

特製のウーファーとTD-4001は、この2wayスピーカーシステムにおいて、どちらも主役になり得るだけの音色と鳴りっぷりの良さを誇るということが、次のネットワーク作りの前提で大切な鍵となります。

ユニット単体で測定した結果が素直な特性であればあるほど、クロスオーバーフィルターは低次でかつ余剰な補正回路も必要としません。素材の鮮度を生かし切り、最小限のLCフィルターを最高グレードのパーツで構成してあげる。これこそが何時間でも聴き疲れせずに音楽を楽しめて、時にハッとさせられるような実在感を描き出すために欠かせない肝心要の条件なのです。

2018年11月5日月曜日

最高級素材クラロウォールナット仕様のハーツフィールド製作中 Claro Walnut finishing JBL Hartsfield







数あるクルミ科の樹木の中でも希少で高級な木材と言われる、クラロウォールナット突き板仕様のハーツフィールドを製作中です。

ルックスも、音も最高級となるでしょう。

2018年10月31日水曜日

お客様の声 東京都 西様 JBL 4344 外部ネットワーク式スペシャルカスタムのご依頼











【お客様のコメント】

細井社長 様へ

JBL4344のレストア・カスタマイズについて

35年間連れ添ってきた私の初期型JBL 4344が昨年10月6日にレストア、カスタマイズのためKENRICK SOUNDさんに向けて旅立ち、ちょうど1年目の2018年同日に我が家に戻ってきました。

中・高域をステンレス無垢のホーンに変え、外観をピアノポリッシュ仕上げにしていただいたので、いつもの設置位置に戻った姿を見ただけで、にやけてしまいました。

まだ調整初期ですが、高域の鮮度が飛躍的に向上したにもかかわらずカスタマイズ前に感じていた女性ボーカルがヒステリックになる悩みも解消され、音に厚みが増したことを実感できました。

そして若干鈍く重かった低域が、軽やかになり、すっきりした低音に改善されたこともはっきりと確認できました。ウーファーをマスリングレス化した試みが成功してます。

全体的にはエンクロージャの美しさにマッチしたクリアーな音場が目前に広がり、それぞれの楽器が鮮明な形で聞き手に押し寄せるエネルギーに圧倒されます。外部ネットワーク化にした効果も絶大だと思います。ファインメットカットコアによる線輪の固定方法やベース板の材質変更、コンデンサの再検討など様々な試みに挑戦して頂いた賜物だと感じます。

見捨てずに4344をレストア、カスタマイズして正解でした。35年前にこの4344を購入した当初は、どうすれば価格に見合う音が出るのか?無駄遣いをしたのでは?と本当に悩みましたが、35年も一緒に過ごしていると色々な癖や改善点は理解しているので、今回の調整はかなりスムーズに進行していると思います。成長していく4344からの音楽に期待感以外ありません。

先週試しにバイワイヤリングで、低域をマ-クレビンソン331形、高域をアキュフェーズのA-30形で鳴らしてみました。その結果、低域が引き締まり、高域は少し 温度感が上がるので、なかなか良い組み合わせです。ただ若干ゲインが違うので、CDプレーヤとDAC間にデジタルイコライザを入れてレベル調整はしています。この方法、バイアンプよりも良いです。外部ネットワークBOXの実力の高さを証明しています。

また、プリアンプ(チェロのアンコール1MΩ)は使用しています。パッシブプリやDAC直結方法は、とてもクリアな音になるのですが、少し冷たい印象になるので、私の好む方向ではなさそうです。

妥協せずに最後まで真剣に取り組んでいただいた細井社長をはじめとするKENRICK SOUNDの皆様に心から感謝したいと思います。ありがとうございました。

これからこの4344と試行錯誤の生活が始まることは、私の大きな喜びであり、更なる高見があることへの期待感でワクワクする毎日になりました。

今後は更に数十年、私の息子にも引き継いでいける家宝にこの4344がなると思いますので、これからも色々とご相談することが多々あると思います。今後ともよろしくお願いします。今回はありがとうございました。心より深く感謝申し上げます。



【ケンリックサウンドからのコメント】

西様、お手持ちのJBL 4344を土台に、スペシャルカスタムのご依頼、誠にありがとうございました。多岐にわたるカスタム内容は、同一仕様の以下販売商品ページをご覧頂くとよく分かります。

「KRS 4344 JBLアルニコ再着磁 マスリングレス・ウーファー タンジェンシャル振動板 ファインメット外部ネットワーク式 最高峰」

実に1年間に及ぶカスタム期間の中で、何度もネットワークパーツの変更やグレードアップを行い、まだまだ良い音が得られるのではなかろうかという取り組み姿勢は、当社にとっても自問自答を繰り返した経験となりました。

途中経過報告の電話では、その都度新しく湧き上がるアイデアや方策を私から試させて欲しい旨をお伝えしながら、ここまで素晴らしいスピーカーにまとめ上げることが出来ました。当社としても心から満足できる仕上がりでなければお出しできないという意向にも、快くお付き合い頂き、辛抱強くお待ちくださった西様にはお礼申し上げます。

当社の真骨頂でもある、スペシャル外部ネットワークの最新版を携えて、とにかく最高の4344を完成させることができたことに、われわれも嬉しく感じております。

頂いたコメントにもありますように、チャンデバを経由するバイアンプ方式よりも音が良いと判断できるパッシブネットワークであるということは、ネットワーク作りにおいて最大の賛辞だと考えております。

一般的には4343や4344をより良く鳴らそうと考える場合に、ことさらバイアンプ駆動へと移行する傾向が多いのですが、つながりの自然さと情報を失わない濃密な信号がフィルター経由で得られれば、シンプルかつ高品位なLCフィルターによるネットワークこそが最高だと当社では考えているからです。

西様、どうぞこれからもゾクゾクするような音を、相棒から引き出してあげてください。そして、きっと息子さんもそれを引き継いで大切に扱ってくれることと思います。ありがとうございました。

2018年10月24日水曜日

本日出荷 国内&海外出荷分 JBL 4301Bカスタム、JBL 4311カスタム



本日無事出荷される、国内&海外向けスピーカー(JBL 4301Bカスタム、JBL 4311カスタム)と専用ウォールナット無垢スタンドの数々です。到着まで今しばらくお待ちください。

お客様の声 千葉県 高橋様 JBL 4345 オーバーホールご依頼







【お客様のコメント】

ちょっとしたきっかけから、とある音響メーカーの視聴室に備え付けられていたJBL4345を入手したのは、かなり以前のこと。2245Hから繰り出される低音に感激していました。

それから15年以上経過し、いろいろ気になりだしました。アッテネータのガリやギロチンタイプの小さなスピーカー端子、コンデンサも劣化しているだろうな、などと。とはいえ、大型スピーカーのためメンテナンスを依頼することなど無理だろうとあきらめていました。

しかし、アッテネータのガリが酷くなってきてバランスが取れなくなってきていることもあり、なんとかしなければ、と考えながら何気なくケンリックサウンドさんのHPへ。

これまでは、リペア品のスピーカ販売を行っている会社というイメージでしたの、あまり真剣に見ていませんでしたが、修理もされていることを知りまし た。

早速、ケンリックサウンドさんにアッテネータ交換をしたいとコンタクトしましたが、ここから驚きの連続でした。 まず、現物を確認したいとのご提案をいただいたのですが、その際きわめてリーズナブルな料金で、スピーカーをケンリックサウンドさんにお届けできたのです。(実は、このスピーカーを伴って引っ越しをしたことがありますが、その時の費用は恐ろしく高額でした。)

ケンリックサウンドさんのほうで現物確認後、メンテナンスのご提案をいただきました。ご提案内容一つ一つについて、スピーカーの現状とメンテナンスした場合の効果のご説明をいただきました。

ご提案いただいた内容はどれも魅力的だったのですが、予算の都合もあって、一部のカスタマイズは断念いたしました。それでも快く引き受けてくださいましたのでほっとしました。

さて、こうして蘇り我が家に帰ってきたスピーカーですが、想像以上に良くなりました。 まず、雑味が無くなり、非常にすっきりした音になりました。そのうえ低音域から高音域までつながりが良くなったように感じます。

それぞれのユニットがしっかり仕事をしてくれるようになったような感じです。低域の伸びが良く、それでいて音の一つ一つが立ってきた印象です。

そのため、大好きな女性JAZZボーカルを聞いていると、後ろにミュージシャンを控えた彼女が私の目の前に立って自分に向けて歌ってくれているような印象を受けます。一方、クラシックを聴くと、音の広がりを感じる上、弦楽器の音が柔らかくなりました。

ケンリックサウンドさんにメンテナンスをお願いして本当に良かったと思っています。 ありがとうございました。

今回の4345の結果を見て、同様に長年使用しています4312も多少手を加えてみたくなりました。 いずれ改めてご相談させていただきたいと考えています。



【ケンリックサウンドからのコメント】

高橋様、JBL 4345のオーバーホールご依頼、誠にありがとうございました。

当社でのスピーカーオーバーホールに掛かる費用は、決して安くはありません。心構えがなければ躊躇するほど高額に思えるかもしれません。しかし、多岐にわたる作業項目を明細内容から紐解くと、一つ一つが理に適って、確実な意味を持ち高き効果を上げる中身たちであります。

ヴィンテージスピーカーの修理に、果たしてこれだけの費用を掛けるべきか掛けざるべきか・・・悩み、決意を固めて任せて頂いたときには、とことんこだわり抜いて、つぶさに最高の状態へと惜しげなく全力投球で仕上げることを、われわれは使命とします。

投資を惜しまず、愛情を掛けて蘇らせることで必ずや価値は高まります。そして、外観や音などという、ただちに推し量れる品質にとどまらず、佇まいや道具としての存在価値をも静かに大きく引上げる領域まで見据えてレストアに取り組むからこそ、このようにありがたい感想を頂戴できるものと考えております。

高橋様、次のJBL 4312をオーバーホールされる際も、改めてお世話になります。

この度は誠にありがとうございました。

お客様の声 山形県 門脇様 JBL 4343A KENRICKカスタム + ウォールナット無垢材スタンド ご購入









【お客様のコメント】

ケンリックサウンド株式会社
細井代表様
杉山様、スタッフ一同様

初めまして、山形県在住の門脇と申します。

ご連絡遅くなり申し訳ありません。
プリアンプとパワーアンプをメンテナンスにだしており、しっかり聴けておりませんでしたので連絡が遅れてしまいました。

御社からJBL4343AWXを購入させていただき5月末に到着してから早いもので4ヶ月が経ってしまいました。

今回、4343を購入した経緯ですが、40年前にオーディオに凝り数年間音楽を楽しんでおりました。その後、転勤や子育てで忙しくなり、ゆっくり音楽を聴く機会が殆どなくなりました。あれから約40年経った今、やっと自分の時間が持てるようになったのでまた始めようと思ったしだいです。

そんな中、ネットで御社の4343スピーカーの動画を拝見しました。

JBLといえば、誰もが一度は聞いたことがあり、その中でも4343は言わずと知れた銘機でありました。私がオーディオを始めた当時、4343は高額でとても買えるものではありませんでした。それが40年を経てなんとか手に入る状況になりましたので、いろいろと考え御社から購入することにいたしました。

とは言え、御社のことを全く知らなかったため、購入するにあたり不安もありましたが、ホームページを拝見していくことで技術力の高さが分かり不安も払拭いたしました。

また、5月連休、直接御社にお邪魔した際はいろいろと説明頂くと共に細井代表にはわざわざ試聴のセッテイングまでして頂きありがとうございました。

音出しの感想ですが、正直びっくりしました。近隣のオーディオショップで4343を試聴しましたが、その音と今回購入したスピーカーの音を比べると素人の私でも違いがはっきりわかりました。

綺麗な高音、重過ぎない低音が心地よく大変満足しております。また、楽器の立ち位置が分かり、まるでコンサート会場にいるような気分になります。

他に感じたことですが、ハイレゾ音源再生のことも考慮しセッティングされているように思いました。

最後に御社の益々のご発展をお祈りして感謝の言葉にかえさせていただきます。
本当にありがとうございました。



【ケンリックサウンドからのコメント】

山形の門脇様には、スピーカー納品直後にわざわざお礼のお手紙と、サクランボをお送り頂きました。謙遜されて「我が家で採れた」とおっしゃっていましたが、立派なパッケージを開けると、美しい果実が並んでおり、甘みがたっぷりと含まれた立派なサクランボに、みんなで舌鼓を打ちました。

当社ショウルームに直接お越し頂き、ケンリックサウンドが手がけるスピーカーについて品質を肌で感じて頂きました。仕上がりの精度と出音を直接体感して頂いた段階で、大きく期待してくださり完成までお待ち頂くこととなります。実際に納品して音をご自宅で聴いて頂くと、なお一層、その価値を感じ取ってくださったようで、大変嬉しく思います。

門脇様に注文を頂きました今回のスピーカー、ケンリックチューンのJBL 4343は、ルックスはもとより、各ユニットの滑らかなつながりや、鮮烈な音の存在感など、一級品です。どうぞ大切にお使いください。この度は誠にありがとうございました。

お客様の声 電源タップ/ボックス KENRICK SOUND KR-4TP & 電源ケーブル ご購入



【お客様のコメント】

パワーアンプの電源系統の入れ替えに伴い、中間タップとして購入しました。

当初、オヤイデ、フルテック等の購入を検討していましが、ケンリックサウンドのこだわりの仕事ぶりに共感し、同社の製品をためしに購入してみることとしました。

タップのみの購入のつもりがコメント掲載でケーブルが半額になるということで、ケーブルも併せて購入することに。

まだ、エージングが十分でないのとタップ前後のケーブル等も交換し、セッティングも仮であるので、正確な評価はできないが、このタップの入れ替えをしてみての感想としては、正直期待以上(失礼)に良かった。全域で音に厚みが増し、音像が明解となり、より活き活きと音楽が伝わる感じとなったのではないかと感じました。

使用部品の詳細は明らかにされていないが、コンセントは、フルテックのFPX(G)と思われる。ボディは、6mmのアルミが使用されていて、がっしりと重い、しっかりとした造りが音の良さに貢献していると思われる。

さらに、ケーブル、これまた詳細データはなし、どうもオーディオ用ではなく、CCI ROYALというメーカーの製品らしい。コネクターは、コーティングされていて、明らかではないが、オヤイデのものではないかという書き込みもあった。このケーブルが以外にいい音がするのには、驚きました。価格は半額で1万円弱なのに、値段だけの問題ではなく、こうした製品があるからオーディオは楽しい。

興味のある方は購入して試してみてください。製品に対する印象は個人差があるので、あえて特にお薦めはしませんが。



【ケンリックサウンドからのコメント】

Amazonの商品ページより『高剛性アルミシャーシ電源タップ/ボックス KENRICK SOUND KR-4TP 』を注文してくださった、ペンネーム・正直おやじさんは「期待以上の製品でした。」というタイトルとともに、製品レビューを細かくしてくださいました。

ご注文時に在庫切れだったため入荷までの間、急遽展示用の代替器をご使用頂くこととなりご不便をおかけ致しました。製品にご満足頂けて光栄です。

またのご利用をお待ちしております。

2018年9月28日金曜日

お客様の声 埼玉 田中様 JBL 2231H (JBL 4333B-WX)のケンリック製人工セーム革エッジ+推奨ダンパー交換





【お客様のコメント】

ケンリックサウンド
細井研志 様

2ケ月程前にウーハー(2231H)のコーンエッジとダンパー交換をお願いいたしました件、本日現物を受領いたしました。

早速、キャビネットに取り付け(期待感を持って!)音出しをしてみました。

ジャズ系(角田健一「Big Band Stage」)とフュージョン系「Four Play」で演奏させてみましたが、ウーハーのエージングが進んでいないにも拘らず、程よい締まりとスムーズな押し出しの低音が出ていて気に入りました。(ご推奨どおり人工セーム皮への交換、ダンパー交換をして良かったです)

また、今回の修理の影響なのか、高音域が心なしか綺麗(明瞭)になったように感じました。ウーハーユニットの修理のおかげで中・高域まで音が従前に比べて、改善されたのは驚きです。

今、ピアノ・トリオを聴きながら送信文をキーインしてます。ピアノ、ベース、ドラムがしっかりパンチのある音を出しています。特にピアノの鍵盤アタック音がイイです。

ケンリックサウンドの皆様お世話になりました!しっかり作業をして戴き、大いに感謝しています。(大満足です!)


担当して戴いた方々にも謝意をお伝えください。有難うございました! お疲れ様でした!

毎日CDやLPを「とっかえ、ひっかえ」して楽しみます!これからも、「いい仕事」期待しています。末筆ながら、貴社の増々のご発展を祈念いたします。



【ケンリックサウンドからのコメント】

長年ご愛用の、JBL 4333B WXにウーファーとして収まるJBL 2231Hのエッジ交換をされたいというご相談を、埼玉県の田中様から頂戴しました。

2000年にハーマンインターナショナルさんにて、初回の張り替え(アッセンブリーリコーン)を行ってから、約18年を経て純正ウレタンスポンジのエッジが朽ちてしまったため、当社で人工セーム革エッジへの張り替えを検討されているとのことでした。

エッジ材質が異なる場合の音の性質の違いについてご質問を頂きましたので、金型から起こして製作した当社の人口セーム皮エッジは、薄くしなやかで十分な追従性を持ち、推奨する柔軟なダンパーと合わせて交換することで、低いf0と良好な振幅量が得られる特長をご案内致しました。これは、張り替えてからエージングが進み1年ほど経過したウレタンエッジのような状況を半永久維持するイメージです。セーム皮エッジとこのダンパー交換(15,000円/本)はセットで実施していただくと音質アップへの効果が大きいこともお伝えして、全ての作業をお引き受けいたしました。

頂いたコメントにもありますように、エージングが進んでいないにもかかわらず、いきなり良い音であったという結果を教えて頂きました。当社開発のセーム革エッジと、専用ダンパーとのマッチングで音質向上の高い効果が得られたようで、安心しました。

高音域の明瞭感はどのようにして再現されるかというと、ダンパー交換時の調整作業技術に秘密があります。まずはギャップ内に溜まっている付着物やマグネットに吸い寄せられている磁性粉塵(鉄粉など)を丁寧に除去し、正しく垂直方向へボイスコイルが振幅するようにダンパー取り付けの水平方向を正確に出し直しいたします。なおかつ、ボイスコイルボビンに巻いてあるコイル縦幅のちょうど中央が、ヨークプレートの中央に位置するようダンパー取付けを行い、マグネットからの磁力を最も甘受できる場所へと収めることが要となるのです。

ほとんどの方が気づかないレベルでも、それまで擦れながら動いていたボイスコイルは、この作業を経てストレスなく仕事をするようになり、グッと上の帯域まで音が伸びるように変化するわけです。元々ハイカットフィルターで高域が削がれる帯域のみならず、その下の帯域も含めて自然な鳴りが得られるようになるので、低音のみならず全帯域が響きよく鳴るメリットがあるのです。

田中様、この度は誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

お客様の声 愛知県・伊藤様 JBL 4312MK2 ケンリックカスタム作業のご依頼







【お客様のコメント】

ケンリックサウンド 細井様、またスタッフの皆様へ。

JBL4312系のモニタースピーカーがあるのは以前から知っていました。他のJBL製品はあまり知りませんでした。コンパクトサイズのブックシェルフ型を経ていつかはJBL4312系!と、思っていました。オークションで『当社でメンテナンス済み』という唄い文句をもとに他店でJBL4312mk2を買いました。

手続きを済ませ北海道の業者より念願の4312mk2が届きました。その時は嬉しくて仕方ありませんでした。

いざ、ケーブルを繋げて音出ししてみると右のアッテネーターにガリがあり、業者に問い合わせをしてみると、アッテネーターのクリーニングをするのでまた送ってくださいと言われ、親切な対応でしたがまた梱包も大変だし送って再クリーニングして本当にガリも無くなり本来の音になるのか?不安でした。

いつかはJBL4312と思っていたのでケンリックサウンドさんの事は以前より知っていました。また動画も頻繁に拝見してました。

しかし自分には敷居が高いのではないか?と思ってしまいなかなか踏み出せませんでしたが、電話やメールで親切に相談に乗ってもらい少しやりすぎかな・・とも思いましたがお願いする事になりました。

自分の住んでいる愛知より東京まで4312mk2を車で持っていきました。

初めて細井社長とスタッフの方々に会い、昼食をご馳走になったことを覚えています。

えらく熱い思いのある人だなと、またスタッフの河内さんをはじめ年配の方々もすごくオーディオが好きなんだなと思いました。

社内でのスタッフ同士の雰囲気などとても良く、こうゆうのは本当に大切だと思います。きっと年配の方々は昔、ラジオ工作や真空管いじりなど好きだったに違いありません。オーディオの事を話している時の目が少年のようでした。(失礼な表現方法ですみません)

スピーカーが出来上がったと聞いてまた東京まで走りました。

ショールームでカスタムされた自分のスピーカーを聴いて『あらら・・こんな感じになっちゃうのね』とニヤリしました。音の表現はなかなか言葉にするのが困難なので割愛させていただきますが本当にきれいな音でした。

もともと楽器をやっていた事もあり生音、つまりモニター系の音色には少しだけ拘りがありましたが、胸をスっと撫で降ろす事となり良かったです。機能重視にしたかった為、外観の補修(キャビネット新品仕上げ)は省きましたが、やはり部屋に置く以上見た目も気になりますね。(やっとけば良かったです)

一気にフルスペックでカスタムするのもアリだと思いますが、やはりお財布の事情もあります。ここは省いてでもここはやりたいと伝えた時にも細井社長は的確に相談に乗ってくれます。

接客として当たり前の事かもしれませんが『ここは~だからやっといたほうがいいですよ』と納得するまで話し合いさせて頂きました。

結局は細井社長の熱い思いに自分が負けてしまいましたけど(笑)

あと、Hugo2もお安くしていただきありがとうございました。(今までの音が化けました)

最後に1つだけ書いておきます。HPより引用しました↓↓


この時代のスピーカーで、手を抜きレストアを怠っている個体が多い中、例えワンオーナーものだとしても十分に時間をかけスピーカーと対話しながらコンディションを引き出す作業は必ず良い音、悪い音として現れます。


※本当に間違いない文章だと思います。

購入を考えてる方や修理・カスタムを検討されている方の少しでも参考になればと思い書かせていただきました。

ありがとうございました。



【ケンリックサウンドからのコメント】

伊藤様から2016年に初めてメールを頂戴しました。当社のことは以前よりご存じで、YouTubeも毎日のようにご覧になっているとのことでした。YouTubeの音が素晴らしく『信者』にまでなってしまっているということも教えて頂きました。

ただ、予算のことや、ケンリックサウンドが敷居高く感じた(実際にはそんなこともないのですが・・・)こともあり、当社でレストア済みのスピーカーを注文することはできず、ヤフオクで、JBL 4312MkIIを見つけ手に入れたとのことでした。

北海道の業者さんから届いたメンテナンス済みである、JBL 4312MkIIは到着時から調子が悪く、購入店で再調整をする申し出があったものの、どうしてもYouTubeで見る、ケンリックサウンドの、あの『音』を手に入れたいと考えていた伊藤様は、これをきっかけに当社へメンテナンスおよびカスタムを依頼されることとなったわけです。

お住まいの名古屋から東京まで車を飛ばし、直接スピーカーを持ち込まれました。ちょうど、カスタム版のJBL 4312MkIIが当社に存在していたため、伊藤様のノーマル品と並べて比較試聴して頂いたときの記事がこちらです。

YouTubeだけではなくて、当社ショウルームで直接聴いて頂く音、しかも他社でメンテナンス仕立てのノーマルJBLスピーカーと、ケンリックカスタムのJBLスピーカーを、同じ型番のJBL 4312MkIIで聴き比べができる機会はなかなか貴重な体験だと思います。この音を聴いて頂いたことで、当初予定されていた不具合の修繕にとどまらず、ツィーターのベリリウム青銅換装、Silver Z Capコンデンサー交換、そしてウーファー用フィルターコイルをファインメットカットコアトランスで作り、スコーカーをアルニコ仕様に変更するなど、大幅なアップグレードカスタムも実施されました。

結果、大変ご満足頂けましたので、ありがたい限りです。

イベント期間中に、日本橋三越本店で聴けるケンリック製パラゴンの音も、わざわざ聴きに来て頂いたり、東京でのオーディオショウがある機会には、立ち寄って一緒にお食事をしたりもいたしました。

伊藤様、本当にありがとうございます。今後とも、宜しくお願いいたします。

2018年9月17日月曜日

お客様の声 福島県 歌川様 KRS 4344 + ウォールナット無垢材スタンド ご購入













【お客様のコメント】

ケンリックサウンド 細井様

先日は遠路はるばる重い機材を持ってきて頂いて本当にお疲れ様でした。

およそ10時間ほど拘束してしまいましたね。一緒にお酒を飲みながらお話しできたのも、とっても楽しかったです。

次男も人生相談にまでのってもらって大変よろこんでおりました。

YouTubeの拙宅の動画も拝見しました。狭く蒸し暑い部屋でセッティングや撮影していたことも今となっては懐かしい思い出です。

毎日KRS 4344から出てくる美音に酔いしれています。秋の夜長に最高のご褒美です。

それも、スピーカーの僅かな角度の調整やパソコンの、そこまでやっちゃうんだ!という設定のお陰です。

初めて4344のカスタム品を動画で見てHPで価格を知ったあの時は「こんなにたかいのかぁ」と驚きました。と、同時に「買えないなぁ」とも思っていた次第です。

それが今では部屋にあるから不思議です…迫力あるスピーカーの音も圧倒的な存在感もこの重量感も「買ってよかったぁ こりゃ一生モンだな」と満足させてくれる逸品です。

社員の方々の丁寧な応対もよかったですし、社長のスピーカー職人としての技術力の高さ何を尋ねてもパッと返ってくる豊富な知識。
脱帽です。

KRS 4344、カスタムJBLスピーカー…家宝にさせて頂きます。



【ケンリックサウンドからのコメント】

歌川様から初めてお問い合わせを頂戴したのが、今年3月。「三日前に新しくケンリックサウンド4344を動画でアップされてますが、この商品はいつまで在庫されていますか?タイミングが合えば試聴させて頂きたいです。」とのメールを頂きました。当初からケンリックカスタムの4344を希望されていました。ただ、残念ながらお問い合わせ段階では、その個体は既にお客様が決まっていたために、次回ご用意可能な個体が入荷した際にご案内するお約束を致しました。

その後、歌川様の現行システムを下取りさせて頂いたり、4344の仕様についてご希望を伺ったり、時間をかけて準備を行いました。当初の予定よりも予算を割いて頂き、よりグレードの高いカスタム品に絞り込むことが出来ました。

半年近くかかったものの、待望の「弾け飛ぶ音粒 KENRICK SOUND 4344 サテンブラック クローム ファインメットコイル タンジェンシャルフラム」をお求め頂き、無事に先月末に出荷、そして先週、私が最終調整のために歌川様宅に直接お邪魔いたしました。

動画でも伝わるように、きめが細かく、音が生き生きと飛び放つ様子が、よく分ります。

お食事やお酒をごちそうにもなり、色々とお話しも出来て楽しかったです。息子さんにとっても良い刺激になったようで何よりです。

撮影機材は確かに重量物ですが、良い音と映像には欠かせません。

それに、スピーカー同士のほんの些細な角度調整だけでも、まるでボーカルが底に浮かび上がったり、演奏の様子がステージに描かれたりと、貴重な役割を果たします。

歌川様、この度は誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

2018年9月14日金曜日

内藤晃先生による娘のピアノレッスン、C.Bechstein Concert 8 (ベヒシュタイン・コンサート8)の音色



内藤 晃先生による、ピアノが持つ真の美しさを引き出すような素晴らしいレッスンと、C.Bechstein Concert 8(ベヒシュタイン コンサート8)から奏でられる、とろけるような響きが最高です。

内藤 晃さんは、安定した演奏技術を有することはもとより、ピアノのメカニズムに寄り添って無理なく伸びやかな音を生み出す心得や、ピアノをいかにして操ることが理想であるかということを大切にしている、魂を揺り動かす芸術的ピアニストです。

一方、JBLヴィンテージスピーカーにおけるレストア・メンテナンス作業に関しても、心穏やかにスピーカーと対峙して、本来持っている能力を無理なく自然と引き出してあげる姿勢が、大切な要素だと私は感じています。

2018年9月6日木曜日

良い音が鳴るスピーカーの大切な要素 ~レストア・カスタム・チューニング~



まず、ユニット、ネットワーク、キャビネット、これらは三位一体であり、その全てが無理なくストレスのかからない状態で成り立つよう、センス良く丁寧に仕立てられていることが大前提です。

次に、アンプからの音楽信号を素直に受け入れ、ありのままに空間へ振幅変換できる体制を整えてあげる(=レストア・カスタム・チューニング)ことは、どこまでも伸びやかで、気持ちよく音粒を放ってくれるようになる、最も大切で基礎的な要素となります。

これらのポイントを的確に押さえたヴィンテージスピーカーからは、聴いていて自然と体がリズムを刻んでしまう、もっともっと聴きたくなる”音楽”そのものが浮かび上がります。

力強いエネルギーを伴うこの音は、楽しいだけではなくて、様々な感情を呼び起こし、時にどうしようもなく涙が溢れるような経験をも引き起こすのです。それだけ、生きた音が魂として宿るという驚異的な実体験が存在する世界なのです。

オーディオを趣味とする、あるいは音に関わる仕事をする人にとっては、是非にとも味わって頂きたいものだと、私は日頃から考えています。

ケンリックサウンドが手がける芸術領域のスペシャルスピーカーたちは、皆様をそうした恵まれた時間に誘うために生まれてきました。いつまでも特別な体験を提供できるだけの魅力が、たっぷりと詰まった逸品であります。

台湾のお客様より新居でのスピーカーセッティング画像 JBLオリンパス Olympus とJBL 4343AWX Follow-up photos report from Charles in Taiwan













前回、2016年2月に台湾のCharles様から、購入して頂いた「耳を疑う音の良さ JBL Olympus ケンリック究極カスタムオリンパス」と「JBL 4343AWX アルニコ再着磁 リコーン&セーム 最高峰カスタムネットワーク」が無事に届いたというレポートを頂きました。その様子がこちらです。

そして今回、新居にお引っ越しをされてセッティングが完了したということで、お送り頂いたのが上部の画像です。最高に格好いいスペースですね。台湾に伺う際は、是非立ち寄らせて頂きたい空間です。音も申し分ないくらいに完璧かつベストな状態で、毎日がハッピーだとのことです。本当にありがとうございました。

The above are follow-up photos report from Charles at new room in Taiwan who purchased JBL 4343A special and JBL Olympus special speakers.

2018年9月1日土曜日

分割払い・ショッピングローン金利手数料「無料」キャンペーン実施します。憧れのスピーカーを是非!





分割払い・ショッピングローン金利手数料「無料」キャンペーンを実施致します。キャンペーン期間:2018年9月1日(土)~9月16日(日)・・・最長7年・84回払い(金利無料対象範囲は12回払い分まで)

JBL純正パラゴン初期型カスタムモデル」や、「ケンリックサウンド・リプロダクト JBLパラゴン」、「JBL C37 Rhodes ローズ」が最長84回払いまでの分割で購入できる他、予約販売商品である「リプロダクト JBLハーツフィールド」や「JBL 4355 新品精巧リプロダクトも分割で購入できます。

憧れのあのモデルを入手するチャンスです。

また、お手持ちのスピーカーを修理したり、カスタムアップグレードする場合の費用もこの対象となります。

※アプラス、またはオリコでのローン対象額が100万円以上の場合は「6.5%」、200万円以上の場合は「4.8%」という低金利優遇での申し込みが可能です。