2018年1月16日火曜日

お客様の声 大阪府・古賀様 目が覚める出音 JBL 4320 アルニコ再着磁 スペシャルスピーカーご購入



数日前に「目が覚める出音 JBL 4320 アルニコ再着磁 D130 + 075 Mundorf MCap EVO Silver/Gold/Oil」を購入されました古賀様は、大阪から東京の当社まで車を走らせ、本日の今さっき、直接スピーカーを引取にいらっしゃいました。

当初はお手持ちのJBL 4425をカスタムされる検討をされていました。しかし、運良く今回のJBL 4320スペシャルスピーカーが登場したことで、すぐに買い換えを決断されました。思い立ったが吉日とばかりに、テンポ良くお取引が進んだのです。

古賀様は花火師のお仕事をされていると伺って、納得の威勢の良さです。50年ぶりとなるオーディオ再開は、何やら一気に火が付いたとのこと。

ケンリックサウンドのJBL 4320スペシャルスピーカーは、はち切れんばかりの鮮度高い出音が特徴の人気モデルです。せっかく時間をかけてお越し頂いたものですから、当社試聴室で一曲試聴して頂いてご満足ののち、手際よく車に積み込み致しました。

古賀様、道中お気を付けてお帰りください。ありがとうございました。

2018年1月14日日曜日

希少な元箱入り JBL 4310 シリーズ唯一のオールアルニコモデル ウォールナット上陸!



米国より上陸した、JBL 431Xシリーズ唯一のオールアルニコモデル、4310 ウォールナットバージョンです。前回のカスタム4310と同一のブルーバッフル仕様にカスタム予定です。メンテナンス前にすでにこの良質な状態ですが、もちろん新品同様にこれから生まれ変わります。

希少な元箱入りの4310で、早い者勝ち!音質最高。

ペア価格・・・770,000円

ご予約可能です。

2018年1月11日木曜日

お客様の声 チェリスト・プロデューサー 溝口肇 様 JBL Baron ケンリックスペシャル ご購入









チェリストであり、音楽プロデューサーでもある溝口肇 様に『耳を疑う音の良さ JBL C38 バロン Baron ケンリック精巧リプロダクト 超豪勢 新設計ネットワーク』を導入して頂きました。

初めは、溝口様がお使いのJBL LE8T (SANSUI SP-LE8T)ユニット修理を承ったことがきっかけでした。エッジを半永久耐性のクロスエッジに、ダンパーも新品交換を行い、金メッキ端子へ変更するとともに、マグネットの再着磁を施しました。

このユニットの修理お持ち込み来店時に、JBLバロンにご興味があると伺っていたため、後日タイミング良くバロンが完成した折、改めて試聴にお越し頂きました。音と佇まいを気に入ってくださり、McIntosh MC240も合わせて、ご購入頂く運びとなりました。

上記動画では、インタビュー形式で頂戴したコメントを視聴できます。

アンプ、スピーカーをお部屋へセッティングの後、溝口様の楽曲、東京タワー・テーマ『Tokyo Tower Theme』を、このバロンで聴かせて頂きました。キャビネットサイズからは想像できない豊かなチェロの音色が印象的でした。

溝口様、このたびは誠にありがとうございました。今後とも宜しくお願いいたします。

お客様の声 北海道 澁谷様 KRS 4344 スペシャルスピーカー+システム一式ご購入

















昨年、『KENRICK SOUND 4344 サテンブラック ファインメットコアコイル タンジェンシャルフラム』を購入して頂いた、北海道 澁谷様へのスピーカー納入の様子です。

専用ウォールナット無垢スタンドはもとより、Apple iMacをベースとしたPCオーディオシステム一式や、Mcintosh MA8000 プリメインアンプ、McIntosh MCT450 CDトランスポート、CHORD Hugo TT DAコンバーターと、贅沢なカスタムDDC、Singxer SU-1 KENRICK Tuned Editionなど、システム一式をご注文頂きました。

このスピーカーは、2017年9月26日に福岡・六本松にオープンした「蔦屋書店」にも導入されたケンリック製スピーカーのブラックバッフル版となります。

息をのむような美しい音の響きは、上記YouTube越しでも十二分に伝わってまいります。

澁谷様は、ご自宅のテレビでYouTubeを何となく映してみている折りに、たまたまケンリックサウンドのチャンネルを発見されたことが今回のご注文のきっかけです。完成した数々のスピーカーのビデオで見て聴くうちに、すぐに魅了され電話を頂戴したという経緯でした。

お納めした音は、本当にご満足頂けるような鳴りで、とても喜んでいらっしゃる笑顔が印象的でした。

澁谷様、このたびはご購入、誠にありがとうございました。

2018年1月10日水曜日

米国工房でのスピーカーキャビネット製作状況



現在、米国の当社工房ではJBL 4355、4350、4343、そしてKRS 4346、4351など、複数のキャビネットとサランネットを同時製作しております。

まもなく発売される商品のご案内

2018.1.10 Wed

耳を疑う音の良さ JBL C60 Sovereign I(ソブリン) ダブルウーファー&ゴールドウイング 究極カスタム
ペア価格・・・2,980,000円(税抜)

オリンパスと同一仕様のソブリン1というJBLスピーカーをベースに、前回カスタムを行った下記オリンパスと同じ究極カスタムが実現します。出音は下記ページにてご確認ください。

参考商品:耳を疑う音の良さ JBLオリンパス Olympus ダブルウーファー&ゴールドウイング 究極カスタム

ご予約可能です。






2017.12.24 Sun

驚きを隠せない音質領域 JBL 4301B ファインメットコアコイル & Mundorf MCap Supreme Silver/Gold/Oil
ペア価格・・・990,000円(税抜)

ネットワークのコンデンサーにはついに、Mundorfの最高峰、MCap Supreme Silver/Gold/Oilコンデンサーを用いました。フィルター用コイルには、贅沢にも、ファインメットカットコア(ナノ結晶軟磁性材料)コイルを専用に巻き、採用しております。ツィーターにはKRSチューンの特別ベリリウム合金ダイアフラム・ユニットを搭載。キャビネットは全面バーズアイメープルです。最高レベルの音が約束されます。

参考商品:JBL 4301B ファインメットコイル & Silver Z-cap ベリリウムフラム

ご予約可能です。





2017.12.17 Sun

JBL 4345 半永久耐性クロスエッジ Siler Z コンデンサー MIL Specスイッチ ステンレスホーン装備
ペア価格・・・1,480,000円(税抜)

ネットワークコンデンサーを新品交換しているのみならず、シングルアンプ駆動―バイアンプ駆動」のドライブモード切替スイッチを、ロシアンMILスペックハイグレードセレクタースイッチに交換済みの個体です。大型銅・金メッキ端子を標準で備えており、アッテネーターも新品交換済み。

贅沢にも、デンマーク・Jantzenの高級メタライズドポリプロピレン・フィルム・コンデンサー、Silver Z-Capを内蔵ネットワーク用換装品として一部に使用。コンデンサーを新品交換していることに加えて、今回もウーファー用ハイカットフィルターに、ファインメットカットコアコイルを搭載しました。低音の深さと音階の描き分けが、標準品のオリエントコアコイルと比較して、圧倒的に向上していることが分かります。

ステンレスホーンと、ステンレスウーファークランプも装備している仕様です。

ご予約可能です。

2018年1月8日月曜日

お客様の声 東京都 三芳様 ケンリックカスタム JBL 4344 Mk2 ご購入







【お客様のコメント】

明けましておめでとうございます。

昨年末。貴社から4344 Mk2を購入しました。三芳です。

12月26日午前中に届きました。午後からセッティングして、音出しをしました。

感動しました。

貴社が以前4343、4344が50万円前後で売り出されたごろから憧れでした。

細井研志社長の仕事ぶりに感心しておりました。

この度素晴らしい出会いに感謝申し上げます。

とりあえず仮のセッティグですが今までは音を聞いていただけで、今は音楽♪を聞いている喜びと感動の日々です。

細井社長とスタッフに感謝申し上げます。



【ケンリックサウンドからのコメント】

明けましておめでとうございます。

昨年末に当社より『JBL 4344 Mk2』を購入され、オプションでアルミ青銅ホーンやクランプにアップグレード交換された、東京都の三芳様からコメントを頂戴しました。

年末はほとんどの商品が売約となってしまい、三芳様も当初お考えだった4343AWXが一足違いで売れてしまったという経緯がありました。しかし、別途ご案内した4344MkIIも、4343AWX同様にホーン類を削り出しパーツにアップグレード可能である旨をお伝えしたところ、電話口でご注文を決めてくださいました。

ホーン交換作業に要する時間や梱包、出荷の段取りは年内ギリギリだったものの、なんとかお正月にはお楽しみ頂けるように準備できてホッとしております。

今回の4344MkIIは、ミッドバスのセーム革エッジ交換(純正はフィックスド・ギャザードエッジ)を行ったり、アルミ製タンジェンシャルエッジ・ダイアフラム(純正はチタン製ダイヤモンドエッジ・ダイアフラム)へのアップグレード交換、そして、高域ユニットの位相変更を行っているため、アッテネーターの最適ポジションが変更になっているというご案内を致しました。音質は抜群に良く改良されています。

三芳様、この度は誠にありがとうございました。今後とも宜しくお願いいたします。

ケンリックサウンドを、本年も宜しくお願いします。






2018年。本年も、より高品位で音の良いスピーカーを送り出していきます。宜しくお願いいたします。