2018年3月12日月曜日

お客様の声 埼玉県 田中様 JBL 4344M サランネット生地張り替え+グリルエンブレム製作







【お客様のコメント】

ケンリックサウンド株式会社
代表取締役 細井研志様 杉山様

この度は、修理商品(JBL4344Mサランネット修理・ロゴプレート)では、いろいろお世話になりありがとうございました。本日、しっかりとした梱包で、無事手元に修理品が到着いたしました。何も損傷はありませんでした。まず、サランネットのネームプレートにつきましては、非常に本物となんら違いもなく出来上がっており、非常に満足しております。

サランネットにつきましても、しっかりとしたネットの張りできれいな仕上がりでした。これも満足しております。写真ですが、2階の寝室にJBL4344Mを置いており、1枚目は左側、2枚目は右側です。2台スピーカーがありますが、ダイヤトーンのDS3000です。

3枚目は余分ですが、パワーアンプ プリアンプ CDプレーヤーです。セレクターを使用し 聴くジャンルで機械とスピーカーを聴きわけ出来るようにセットしています。

1階にはJBL4344もあり、今後 補修・故障などケンリックサウンド様にはお世話になると思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。



【ケンリックサウンドからのコメント】 

田中様、JBL 4344M サランネット生地張り替えと、グリルエンブレムの新品製作ご依頼をありがとうございました。当社は、JBL純正の生地を有しており、またグリルエンブレムに関しても新品精巧レプリカを取り扱っております。ラインナップにないモデルに関しても、今回のように新規製作ができます。

JBL 4344についても、レストアやカスタムアップグレードに至るまで、何なりとお任せください。

このたびは誠にありがとうございます。

2018年3月6日火曜日

JBL 4344M サランネット生地張り替え+グリルエンブレム製作







JBL 4344Mのサランネット生地張り替え+グリルエンブレム製作を行いました。丹念に生地の張り込みを行い、精巧なアルマイト・ヘアライン仕上げのエンブレムを装着して完成です。

2018年3月2日金曜日

買取のお客様 思い出のスピーカー 神奈川県 松本様 JBL Lancer L77 ランサー







【お客様のコメント】

2012年3月にLancer77のエッジ交換をしていただいた松本と申します。その節は大変ありがとうございました。

この度事情により、そのLancer77を手放すことと致しました。

亡くなった父親が昔購入した後、使わなくなって物置に眠っていたものを当時学生であった私が自室に引っ張り上げ使い始めて35年以上になります。本当に長い付き合いです。

マッキントッシュMA6200との組み合わせでとても気に入った音ですし、手放すことについては今も悩んでおりますが、お世話になったケンリックサウンド様ならこのスピーカーの行く末も安心かと思いご相談申し上げる次第です。

よろしくお願い申し上げます。



【ケンリックサウンドからのコメント】

松本様

この度は買取りのご依頼、誠にありがとうございます。

約6年前にエッジ交換のご依頼を頂いた時のこと、覚えております。

JBL L77のキャビネット側面を彩る「TATSURO YAMASHITA」や「BLUE NOTE」のステッカーが醸す雰囲気は、出音までをも70年代に誘ってくれるような佇まいでした。

35年以上もの付き合いというのは、想像以上に長かったでしょうね。これから丁寧にこのスピーカーたちをレストア・カスタムして、次なるオーナーへと引き渡せるように作業いたします。

松本様、再びJBLの音が恋しくなったときには、是非当社へご相談ください。

カスタムアップグレードしたJBL 4428と、純正状態品における音の比較動画



特別なパーツで一から製作したネットワークを備えるJBL 4428の音には、ノーマル・純正状態と比較してどのような違いがあるのか良く分かる動画を掲載します。細かな違いをつかむためにヘッドフォンを装着して確認されることをお勧めします。

微細信号に対するレスポンスの向上と、とりわけ中域から中高域、そして高域に渡るまでの、よりスムースで抜けが良い描写が分かります。低域はダブつきから解消され、低音の中でも埋もれることなく各楽器ごとの音色と音階の移り変わりもハッキリと分かり、ドライバーから上へのつながりが自然であることが伝わります。

倍音成分を確かに再現できる特徴が、楽器や声の鳴り終わりで特に感じられます。スピーカーユニットが、がっちりと空気をつかみ、揺るがして音波に変換している実感が、直接スピーカーを目の前にして聴いていると、より一層分かるのです。