2015年12月14日月曜日

明日発売、季刊・アナログ創刊50号 掲載記事「JBLを蘇らせるケンリックサウンド」

2015年12月15日発売の季刊・アナログ(analog)創刊50号:音元出版の工房探訪に当社の紹介記事が掲載されます。JBLヴィンテージスピーカーは、いかにしてケンリックサウンドによって魂が与えられ、世に生み出されるのか。修理・カスタムの流れや、人気の「ケンリックチューン」まで、JBLに造詣が深い石田善之氏が、音質評価も交えてレポートされました。





レイオーディオ RM-8V用特注ウォールナット無垢スタンド 納品 CHORD HugoTTで鳴らす音 東京都 森様

























レイオーディオ RM-8V用特注ウォールナット無垢スタンドをご注文頂いた、東京都・森様のお宅に納品セッティングに伺いました。予め3階のお部屋に搬入したバーチカルツイン・モニタースピーカーのRey Audio RM-8Vは、TAD/Pioneer TAD TL-1601aウーファー、TD-4001コンプレッションドライバー、Rey Audio RH-3ウッドホーン、そしてRX-21Aネットワークで組み上がっているシステムです。

慎重に各ユニットをインストールし、セットアップを行います。McIntosh MC302パワーアンプとChord Hugo TTで鳴らす音は説得力十分で、森様も大変驚かれておりました。

このたびはご依頼誠にありがとうございました。ケンリックサウンドでは、Rey Audio RM-8Vの他、RM-7VC、RM-6VC、RM-11BC、RM-4BC、RM-5BCや、WARPシリーズまで、スタンド製作を承ります。

オススメのDAコンバーター、CHORD HugoTTも特別条件にて販売を行っております。お問い合わせください。

2015年12月13日日曜日

トナカイの行く末 と JBL LE5-2, LE25の今後

ジングルジングル…各地のイルミネーションの輝きで街の賑わいもだんだん華やかになってきました。クリスマスケーキの予約も種類によっては受付が中止されているものも出てきました。昨年は自作した我が家も今年のケーキはオーソドックスなイチゴのホールケーキを予約しようと算段しているところであります。



各店舗に並ぶ商品群もクリスマス仕様でその需要を喚起しようとあの手この手で工夫を重ねています。クリスピードーナツさんでもトナカイのケーキが並び、自然に笑みがこぼれてきます。こんなかわいいものを食べるの躊躇するな~と思ったのもつかの間、トナカイの顔が一口で半分になっていました。いったい何頭のトナカイがこの冬だけで腹の中に収まっているのでしょうか?

さて、こちらも躊躇せずにコーン紙、ダンパー類を剥がしていきます。LE25、LE5-2など端子をロジウムメッキ端子に交換すること、そして、リコーンの注文が入りましたので、並行して進めているところです。リコーンとはいえ、ゴムガスケットは流用しますし、現状の確認を進める関係でアッセンブルされているそのままの状態で取り出していきます。採寸してボイスコイルの状態、さび付きなどを見ますが、今回もお祭り状態でした。ギャップは錆で埋まり、ボイスコイルはばらばら。
リコーン必須です!
つづく…。

















↓ボイスコイルが…。




↓錆…。




↓粉まみれ…。


↓ダンパー、ボイスコイル、コーン紙のアッセンブル。