2013年5月8日水曜日

お客様の声 新潟県 高橋様 KENRICK SOUND (KRS) 4351 オールアルニコモデルご購入







【お客様のコメント】

ケンリックサウンド株式会社
細井様、村里様

高橋と申します。

待ち望んだKRS4351が到着し設置が完了しました。
ショールームへ突然に出向いた際はお世話になりました。

当初はJBL4344のオーバーホールについてヒアリングに伺ったのですがいろいろと説明を伺うなかでダブルウーファーシステムが頭の中から離れずその日は気持ちが揺れるままショールームを後にしました。

後日、設置場所のスペースを確認し本製品なら導入可能であることが明確になったので細井様に連絡を取らせていただきました。幸いにも購入予約が入っておらず早速に購入手続きをお願いしました。いざ設置場所にKRS4351を導入してみると巨大さが目につきます。

設置作業中にも電話でアドバイスをいただき、いよいよ入力信号をいれてまたビックリでした。ダブルウーファーとアルニコマグネットによる力強い音でこれこそが自分の描いていたスピーカーである、と確信しました。

ショールームで聞かせて頂いたパラゴンも魅力的な鳴りっぷりで何時かは自分のコレクションに出来ればと夢をみています。

もはや街の電気店では手に入らない貴重な製品をこれからも提供して下さい。
ありがとうございました。


【ケンリックサウンドからのコメント】

高橋様、このたびはKENRICK SOUND Model 4351のご購入ありがとうございました。

高橋様はJBL最新型スピーカー、JBL 4365をお使いのお客様です。シアター用にセンタースピーカーを含むフロント3本がJBL4365というシステムですが、4344も同時にお使いのことから、かなりJBLモニタースピーカーに精通された方とお見受けしました。

私が10年、1,000セット以上ものJBL43XXに携わってきた結果、その魅力の集大成として掲げるのがKRS 4351ダブルウーファースピーカーです。エネルギー感、低域のキレ、全帯域のバランス、すべてにおいてJBLモニターシリーズの醍醐味が集約されているのが、KRS4351なのです。そんなお話を高橋様が新潟からご来店されたときに致しまして、これが導入のきっかけとなりました。

過去には、JBL4350を購入予定でご来店されたお客様が、聞き比べたKRS4351の放つ音が圧勝だった結果に驚き、そのまま4351を買われた例もあるほどです。もちろん、比較対象となったJBL4350は弊社のパーフェクトレストア済みの個体です。

私が自宅で愛用しているKRS 4351は、昨年末ころに地デジで頻繁に流れていたWOWOWの番宣TVCMにも起用されていたので、ご覧になった方もいらっしゃると思います。このCMを見てKRS4351の注文をくださったお客様もいらっしゃいます。(製作納期6ヶ月ですので、今秋完成)

スペースファクターに優れた納得の15インチJBLアルニコサウンドが、圧倒的なレスポンスを伴ってダブルウーファーで差し迫ってくる。再着磁を済ませたJBLスピーカーユニット(2231A、2202A、2440、2405)はJBL純正リコーンを経て、ステンレス無垢製ホーンと、そしてスペシャルネットワークとともに、キャビネットに収まっています。

それ以外に実は今回、高橋様のご要望でさらなるカスタムを施してから納品となりました。ウーファーエッジは弊社開発の高耐久人工セーム革エッジにしています。JBL2440ドライバーのバックカバーを初期型375と同じバブルバックのバックチャンバー、しかもステンレス無垢削りだし品に交換、そして極めつけのベリリウムダイアフラムへ変更しています。ちなみに私が使っている4351には、砲金無垢製ホーンとバックチャンバー付き2440をインストールしています。その重量だけでも30kgを超えます!

上述の低音に対するのは、厚みを保ちながらしなやかで、どこまでも妖艶なベリリウム+アルニコドライバーの中高音です。

究極のJBL43XXを目指したサウンド、KENRICK SOUND 4351は、高橋様のベストチョイスであったことに我々も喜ばしく感じています。ショールームでお聞き頂いた弊社製作のパラゴンも、やはり素晴らしい製品です。こちらの導入時にはまたご相談ください。高橋様のお好みに合うカスタマイズを施して納品させて頂きます。

今後ともよろしくお願い致します。ありがとうございました。

※KRS 4351は、カフェやバーなどの店舗でも最高のパフォーマンスを発揮します。これから店舗経営を考えている方は、是非、導入のご相談ください。