2015年1月22日木曜日

JBL4343ASF サンディングと塗装!

JBL4343ASFはサンディングを施し、塗装工程に進んでいます。サンディングはウォールナットの突き板をサンディングするよりも時間が掛かりません。ですが、パテ埋めのパテが芯乾きしていない状態で削り始めると、サンダーの削りカスと古い塗料の削りカスとが絡んでしまい、サンダーの目を埋めてしまいます。すると、サラサラと小気味良く削っていた感覚が一気に失われ、なんだかちっとも先に進まない状態に陥ります。失う時間もそうですが、この研磨力の差による、面の仕上がりの差も気になるところです。したがって、パテ埋め後の時間の取り方も段取りの一部として大事な要素になってきます。






そして、塗装に関しては漆も湿度や温度の変化に影響を強く受けますが、ケンリックサウンドにて使用している塗料も温度の変化に漆ほどでないにしろ反応します。乾燥のスピード、マテリアルの仕上がりに差が出るのでよくよく観察しながら仕事を進めています。

また、小物類の塗装も並行して進めていました。ツィーターのディフラクションホーンなどのパーツ。ウーファークランプなどです。周りから少しずつ攻め上げていく感じです。
つづく…。






















↓塗装。



















↓パーツ類も塗装しました。