2014年3月27日木曜日

JBL 4344 STUDIO MONITOR ステンレスホーン組み上げ中

JBL4344 STUDIO MONITOR はステンレスホーンの接着をしています。ツバとホーン本体のネジを締め、接着しますが、その前に研磨材がネジ山に残っていますので、それを丁寧に除去していきます。




割り箸を削り、適度な角度硬さにして、溝に差し込んでいきます。先が柔らかすぎると、掃除の途中でへたってしまい、掻き出す効果が無くなってしまいます。硬すぎるとネジの溝の形に少しでも合わないと、合わない部分の溝と、割り箸に隙間ができて、これまた掻き出す効果が低くなってしまいます。何回か角度を変えて通せば問題はありませんが、手間は増えます。一度通すだけで、その割り箸が通った箇所の研磨剤のカスが取り除けていることが理想です。適度な
しなりを持った、溝の形状(V字の角度)にあった先端の加工をしておくことが肝要になります。

しかし、この輝きは惚れ惚れします。きれいに周りを映しこみ、表面もつるつる。音も気持ちよく滑っていくのではないでしょうか?組み込みが楽しみです。
つづく…。